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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784048660808
作品紹介・あらすじ
「やめて顔はやめて!!」 「ふはははは! その巨乳の谷間にもぶっ込んでやろうかあ!?」 ネバネバの液体(ペイント弾)で女性兵士を狙うヘイヴィア。いたって真面目に行われている第37機動整備大隊の模擬戦だったが、彼らの上官フローレイティアによる「私は処女だ」という衝撃的カミングアウトで事態は急転直下し……!? 砂漠で出会った美人少尉との間にフラグを構築するクウェンサー。女の争いを繰り広げるお姫さまとオホホ。そして相変わらず貧乏くじを引きっぱなしのヘイヴィア……。やがて彼らはオセアニアの裏で蠢く組織との戦いに巻き込まれていき――。
みんなの感想まとめ
独特な設定とキャラクターのやり取りが魅力的な作品で、特に主人公たちのコミカルな掛け合いが印象に残ります。ストーリーはオセアニアを舞台にした戦争を描き、奇抜なオブジェクトや風刺的な要素が織り交ぜられてい...
感想・レビュー・書評
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オーストラリアの話終了。
今回も変なオブジェクトがようさん出てきたな。
それにしてもMIBには笑うた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これも好きなシリーズですが、図書館で抜けていた1冊が入ってました。仕方ないから購入しようかと少し迷っていたんですが(笑)内容より主役2人のやりとりがメインかなぁ、目茶苦茶な設定ながら戯画的風刺もあり、「とある」シリーズより面白い。しかしオブジェクトの描写とご都合の退治方法が複雑でアニメ化は難しいだろうなぁ~
進展の楽しみはまったくなく、読み捨てパターン、それもよしかな? -
今回はオセアニア関連の戦争をまとめて.
フローレイティアさんにかかってきた身代金を請求する間違い電話.
とある軍人の暗殺計画.
「世界の警察」になりたい亡国の残党.
いつもどおり巻き込まれたり自ら首を突っ込んだり・・・.
相変わらずのジャイアントキリングですね.
馬鹿二人かっけーっす.
KARAOKE勝負は次回に持ち越しですか?
それともすっ飛ばしてまた別の戦場へ行くんですかね?
フローレイティアさんは処女,ちぃ覚えた! -
相変わらず。特に最後の理論はリアルかトンでもか。
トンデモをしれっと入れるのがある意味SFなので。
それよりもネタが尽きないのがさすが、というべきか。
話はリア充とそうでないキャラとの差が明確に。主人公補正ってこええ。
あと、米の国乙。
作者に意図するものがあるかどうかはしらん。 -
0193
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今回も漫才コンビ大活躍!…というかヘイヴィアさん完全に愚痴キャラになってた気がするが。この辺にラッキースケベの有無の差が出てるんだと思うんだ(笑)ところでそろそろ表紙の方を活躍させてもいいんじゃないですかね。ちょいちょいアピってた気もするけどもっと頑張れ(笑)短編に分かれた形式だけど、それぞれが繋がりをもって最後にドカンとひっくり返す流れはやっぱり読んでて爽快。帯はまぁ…それならもっと上官出そうぜ!(笑)
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