はたらく魔王さま!10 (10) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2013年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048661614

作品紹介・あらすじ

恵美と芦屋を連れ戻すためエンテ・イスラへやってきた真奥と鈴乃は、皇都蒼天蓋に近づいていた。その頃、恵美の元に芦屋から手紙が届く。手紙の暗号から、真奥たちがエンテ・イスラに来ることを知った恵美は、勇者として再び立ち上がる決意を固める。 一方、恵美達の近くまで来ていた真奥は、エンテ・イスラに来てからアシエスとうまく融合できず、鈴乃から戦力外扱いされていた。仕方なく千穂へのお土産を物色していると、アシエスに異変が起こる。同じイェソドの欠片であるアラス・ラムスに危機が迫っているのではと考えた真奥は、地球から持ち込んだスクーター「機動デュラハン参號」を爆走させ、恵美達のもとへ向かう! いつもより庶民派成分控えめの、エンテ・イスラ編! 悪魔と勇者、そして天使と人間の戦いの行方は!?

みんなの感想まとめ

物語は、エンテ・イスラ編が一段落し、魔王たちがついにエンテ・イスラに乗り込む展開を迎えます。これまでの悪魔たちの日本での冒険とは異なり、今回は新たな舞台での戦いが繰り広げられ、エミリアの過去や家族、魔...

感想・レビュー・書評

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  • 10巻!今までは悪魔達が日本に来る展開で物語が進んでいたが、とうとう魔王達がエンテイスラへカチコミに!!

    エミリアの過去、家族。魔王達を取り巻く環境、天使など整理されてきたところもあれば、セフィラなど分からない要素もまだまだ残る。
    しかしエミリアの感情など10巻を節目に一区切りといった様子。

  • 長かったエンテ・イスラ編が一段落。恐らく次巻はこの話の後始末になるであろうなので早く読みたいがまぁ焦らずに行こう、急いで読むと終わってしまうしな。

    壮大な長編が終わったので、当分は日常の和気藹々とした話が読みたいなぁ。

  • #読了

    とりあえず一段落!と言いたい所だけどニートどうした?

  • 読了。エンテ・イスラ編終了。一応一区切りだけど、新章突入という感じで続きが気になって仕方ないけど、急展開でちょっと頭がついていけない...
    #読了
    #読書好きな人と繋がりたい
    #はたらく魔王さま!

  • ‪エンテイスラに舞台を移し過去最多ともいえるほぼ全キャラが登場、大立ち回り。‬
    ‪ビッグイベントが多数発生興奮しきり!(>_<)‬
    ‪次巻では多く発生した疑問が笹塚にて解き明かされていく事でしょう。この先も楽しみ(^^)‬

  • 漆原の出番がほとんどないとは。思っていたよりもおもしろかったです。次巻にも期待しています。

  • 【電子・再読】恵美と芦屋を救出するためエンテ・イスラに帰還した真奥と鈴乃が遂に諸悪の根源であるオルバや天使たちと激突するエンテ・イスラ編完結。ヒーローは遅れてやってくるということで、王者の風格を見せつけ、敵に対して無双するサタンが格好いい。また天使に対しては非常にガラが悪くなるアシエス・アーラも良いキャラしてますね。色々と解決してめでたしだけど、またも謎が謎を呼ぶ展開になり、統一蒼帝も何やら企んでいる様子で、まだまだ落ち着かないですね。

  • ライトノベル

  • 異世界の話が終了。
    ばばあが最強っちゅうんがわかった。
    あと、ジャイロで族は無理すぎるで。

  •  エンテ・イスラ編閉幕に伴い、第一部完。

     ここまで行くと、お仕事奮闘物語というよりも、あるいは単なる異世界モノというよりも、知性ある異文化集団間のディスコミ物語の様相を呈している。
     しかし、悪魔や天使を異人種・他国人に擬すれば構図は典型だし、あっと驚く展開ではない。
     そもそも、本作の最大の長所は、現実社会でもがく王様であり、これが減殺する第一部後半に、特筆すべき何かがあるかと問われたならば、?と答えざるを得ないだろう。

     そういう意味で、続きを読むかは悩ましいが、ひょっとすると面白いかもしれないし、という期待もないではない。

  • 里帰り完結編。
    前の巻から想像していた、もう鬱系になるどろどろ展開にはならなくてちょっとほっとしました。(^^;
    冷や奴のくだりとか、割とぐっときたなぁ。
    けっこう、過去の登場人物(?)が出てきたりして、オールスター的なところもあり、オチもちゃんと付いたことで、読後感が良かったです。
    色々、フラグも回収できたしね。

  • 一区切りと言って良いのか、一定の大団円を迎えた感。風呂敷をある程度畳みつつ、でも匂わせていた「解かれそうな謎」をこの巻でつまびらかにせず、続刊に引っ張ったのは残念。私的に小説は、出来るだけ一冊一冊である程度完結を見たい。

  • ついに大家というラスボスが登場。
    恵美と梨香も親友同士になれたので良かったんじゃない。

  • お話的には一区切り。

    魔王さんがちょっと強くなりすぎじゃね?って気はするけど、神様的な奴もちょこっとだけ登場とか大家さんの辛味とか次巻以降に期待が持てる★4つで。

  • 登録番号:11048 分類番号:913.6ワ(10)
    生徒リクエスト

  • アニメの1話が神掛かっている。

  • 前半は働かない魔王さま。
    魔力も聖法気も使えない魔王はまさに足手まとい。

    「働かざる者食うべからず」
    「何もしないで食べるご飯は……美味しくないわよね」

    働かないことに対するメッセージが各キャラのセリフに表れています。

    後半はタイトルに偽りなし。
    俺TUEEEが読みたいわけじゃないんだけど、ここまでじらされた分スカッとしたね。
    エンテイスラ編もひと段落。
    そろそろ日常がまた読みたいな。

  • エンテ・イスラ編完結。いやー長かったね。
    天使たちには散々な目に何度もあっていたので、これくらい圧倒してくれた方が気持ちいい。
    ようやく次巻から日常パートに戻るのかしら。
    アパート何人で住むんだろう。

  • エンテ・イスラ編とりあえず完。

    一番肝心な謎がペンディングなのはモヤモヤするも、お話的には怒涛の展開で文句なく面白かったかと。

    しかしホントに鈴乃が可愛くなっちゃってまあ。

  • エンテ・イスラ遠征編終結。魔王様、最初から戦力外通告を受けてて「はたらかない魔王さま!」になるかと思ったけど、後半の大活躍はさすが魔王様といったところか。BO-SO-ZOKUになったりもしてたけどまぁそれはそれで(笑)いいとこで登場した大家さん等謎はまだあるからシリアス展開続くのかもしれないが、無事に戻ってきたから“本業”の方の話も読みたいなぁ。恵美もフリーターになっちゃったみたいでマグロナルドが修羅場にならなきゃいいけど(笑)最後に一言。ガブリエルざまぁ。

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著者プロフィール

第17回電撃小説大賞《銀賞》を受賞。『はたらく魔王さま!』で2011年に電撃文庫よりデビュー。他の著作に『勇者のセガレ』『ディエゴの巨神』(ともに電撃文庫)がある。

「2022年 『はたらく魔王さま! おかわり!!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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