魔女は月出づるところに眠る ローブを纏って生まれた少女 (上巻) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2013年12月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784048661942
作品紹介・あらすじ
優しい両親や大切な友達に囲まれ、ごく普通の生活を送ってきた小学生・東島恵奈はある日、ボランティアで訪れた町外れの洋館に住む善良な魔女アボンドから魔法の存在について教えられ、弟子入りする事になる。だがそれは、魔女の"祖"復活を巡る争いに恵奈を巻き込む運命の始まりだった。暗躍する悪い魔女、魂を喰らう悪魔、取り憑かれる親友、そして見境無く魔女を狩る狼。平和な日常は、少しずつ蝕まれていく…!佐藤ケイ×文倉十の実力派コンビで贈る壮大な魔女ファンタジーが今、幕を開ける!!
みんなの感想まとめ
魔法と小学生の組み合わせからは想像しにくいダークな世界観が広がる作品で、読者を引き込む魅力があります。善良な魔女の弟子となった主人公が、悪い魔女や魂を喰らう悪魔との対峙を通じて成長していく姿が描かれ、...
感想・レビュー・書評
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これはなかなか楽しみな作品がでてきた。
魔法+小学生というと微笑ましいイメージがあるけれど、この作品は全くそんなことは無く。
むしろ「まどか☆マギカ」や「魔法少女育成計画」に近いそれ。 なかなかにダークなテイストとなっています。
正直、個人的にはかなりの名作の匂いを感じている。
今後うまく設定を広げ、まとめていけたら同じ魔法少女物である名作「魔法少女育成計画」クラスのシリーズになってもおかしくないでしょう。
続きが非常に楽しみです。
…しかし、一番の驚きは作者が佐藤ケイということ。
この手の作品も書けたのかー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全3巻完結。
情報量が多い佐藤ケイ作品の中でも、更に情報量がとてつもなく多い作品でした。そしてシリアス。
で、本当の悪魔は世界に残された。 -
会話が児童文学っぽくて読むのがつらい。
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最初は児童書かと思いましたが読みごたえのあるダークファンタジーでした。彼女達がどう魔女として成長するのか楽しみです。
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著者プロフィール
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