女の子は優しくて可愛いものだと考えていた時期が俺にもありました (2) (電撃文庫)

著者 : 二丸修一
制作 : モフ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年1月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048662758

作品紹介

世界の男子が99%死滅した世界で、生き残った希少な男子・久我原湊は調子に乗っていた。「ねんがんのモテモテがくえんせいかつをてにいれたぞ!」ばりに完全に調子に乗りまくっていた。血の繋がらない義理の妹である有栖のことが気になりつつも、毎日嵐のようにやってくる学園の美少女たちのアプローチに2日間で12人の女子とのデートを計画する湊だったが、恐怖のドS生徒会長の提案で8倍増し・地獄の96人連続デートをすることに…。しかも、有栖の監視&罰ゲーム付きでモテモテ王国滅亡の危機!?果たして、美少女大集合のデート天国になるのか、それとも…!?男子なら憧れる学園ハーレム第2弾!!

女の子は優しくて可愛いものだと考えていた時期が俺にもありました (2) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 劣化してしまった... どっちつかずだなあ。キャラを絞らないと、このレベルでは無理。

  • うーん。それより、ギフトの続きを早く読みたい。

  • いや~面白かった。未知のウイルスにより男性のほとんどが死滅し、女性が固有能力をもち強くなった時代。例外的に女子生徒から猛アタックを受けることになった湊が、生徒会長の陰謀により96人デートを行うことになる。この96人デートはブラフで、乱入者によりぐだぐだになってしまう。湊が「女の子には誠実にすること」の意味に気付き、ハーレム構築の野望を一時諦めるのことになったのが収穫だろう。そのまま告白合宿と、その結末である千湖への告白へと繋がる。

    女の子同士の攻防と駆け引き、湊に見えないところでの戦いところでの超能力を駆使したが面白い。結末も予期せぬもので目が離せない。素直になれない妹の有栖も素直になれないままで、色んな女の子が悩みながら行動していて魅力的だ。これは続きも読まずにいられない。

    湊は兄だからと想いを諦めようとしてきた有栖に報われて欲しい。このままだと千湖エンドにはなっちゃうよ。さあ勇気を出して。想いを伝えて。

    何だかんだでの女の子らしさが大切に扱われている女強ラブコメ。

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