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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048663090
作品紹介・あらすじ
炎を吐く竜を使い、カザンの町から脱出した騎士団とクースラたち。港町ニールベルクで各地から逃れてきた騎士団と合流し、起死回生を図ることになる。 しかし、ニールベルクにはある問題があった。神の祝福を授ける教会の鐘楼が無いのだ。製造が上手くいかず、壊れてしまうのだという。クースラたちは騎士団から鐘を作 るよう命じられるが、失敗は破滅を意味していた。
世界の秘密を暴く者――錬金術師たちの夢の世界・マグダラを目指す物語、神に見放された町を舞台にした第5弾登場!
みんなの感想まとめ
物語は、神に見放された町での奇跡の創造に挑む騎士団とクースラたちの奮闘を描いています。彼らは鐘を作るという難題に直面し、その成功が運命を左右するという緊迫した状況に置かれています。作品には、目的達成後...
感想・レビュー・書評
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奇跡を起こす者ならば。
どれだけ丁寧に仕事をしていたとしても、ほんの少しの狂いがあっただけで壊れるなんて難易度が高すぎるだろう。
目的を達成したら終わりになってしまうことはなく、今度は違う目的を定めて錬金術師を続けていくのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フェネシスってやっぱりすごい子だよなあ。クースラ一行はほんと、なんていうか、バランス取れてるなあ。
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ペテンで世の中わたる人の話。
そのペテン師が護る者できて丸くなって強くなって、という話かもしれないけど。
最後のオチは映像で見るとまるわかりだったのかも。
まあ、見せ方をうまくしてわからないようにするのだろうけど。
彼女のイラストをよく見るとちゃんと反映してるので、もしかするとイラストで気がつけたかもしれんが自分にはムリであった。 -
8月22日読了。図書館。
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男は弱くなる 女は強くなる
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マグダラももう5巻。
前巻で火を吹く龍の謎を解いたクースラたちが街を脱出するところから。
まぁ一度奇跡を起こせば2度3度となるのはよくある話なんでこういうまとめ方も有りかなと。
なぜかみんないい人になってきているのは気のせいか? -
どんどんかつてのクールさが失われていくクースラだけど,多分それが強さなんだよ頑張れ.
やっと面白くなってきたなこのシリーズも.いくら決断するところまでがオチだとしても,さすがに結末を次巻に回すのはやめてほしいところ. -
フェネシスの成長ぶりが素晴らしい。この人は状況に説得力を持たせるのが上手いので、無理矢理感を感じることなく素直にストーリーに入っていけるのが良い。最後は完結かと思うようなまとめ方だったけれど、まだ続くみたいね。
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クースラの上から目線のデレにそろそろイラっとしてき始めた第5巻。フェネシスの方がなんか大人だし、男はバカってことか(そういう話ではない)。今巻もラストにかけて意外な展開で進んで、翻弄される中で、マグダラを目指す主人公達が、とてもいい味出してた。
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相変わらず読み始めるには気合がいるけど、読みだすと止まらない作品。
今回も面白かった。
なによりウルちゃんが立派になって・・・!
ラストの笑顔は胸にきたね。
冷徹だったクースラもまた一つ人間味を取り戻し。
この二人から、ますます目が離せません。 -
前回の一件で、戦女神として祭り上げられたウルとそれに使える錬金術師とみられているクースラ一行。逃げ込んだ騎士団の拠点の町で更なる奇跡を求められる
シリーズを通して話の転機になりそうな話
当面の旅の目的がはっきりしたし、ウルとクースラの関係もだんだん対等なものになってきている。
面々の掛け合いの面白さもはさすが。
ただ、話の盛り上がりに対して話のオチが物足りない。あれだけ終盤に向けて盛り上がって来ていたのに拍子抜け。それでもオチを付けずにつづくとかやられるよりはましだけど -
“らしくなく”苦悩するクースラ、たくましく成長したフェネシス。いつの間にやら1巻とは真逆に近いような立ち位置になってました。やっぱり支倉さんの描くケモミミ少女は強かなのか(笑)ストーリー的にはまだ続くけれど、区切り的にはここで一段落ついたみたいな感じがしないでもない。フェネシスの○○もなくなったしね。アイルゼンが思った以上にしっかりした人物でした。この後も何かしらで絡みがあるといいなあ。
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微笑ましすぎる。いい話だ
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