- KADOKAWA (2014年2月25日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784048663298
作品紹介・あらすじ
サイバー空間における治安確保を目的として設立された「情報通信保安庁」。その精鋭たちが、コンピュータ・ウィルスを使った無差別殺人を繰り返す、謎の犯人を追う――。スリリングな事件と、不器用な愛を描く物語。
みんなの感想まとめ
サイバー空間での治安確保を目指す組織が、無差別殺人を繰り返す謎の犯人を追う物語は、スリリングな展開と近未来の技術が交錯する魅力的な設定です。作中には恋愛要素も含まれ、登場人物の純粋な感情が描かれていま...
感想・レビュー・書評
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テーマのBMIと脳へのウィルス攻撃は、今となっては目新しいネタではありません。その上でのプラスアルファがもう少し欲しかったかな。
文章はあまり上手くないと感じました。所々説明不足だし、スポットが当たるキャラが急に変わるのもちょっと戸惑いました。
あと、あの終わり方はちょっとないような気がします。次への布石なのかもしれませんが、犯人が逃げてしまっているんですから、登場人物達はあんなにスッキリとしないでしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
恋愛小説として読みました。三十湊さんの書く恋愛小説は、ムズムズしますか、純粋でいつも良い感じです!御崎と伊江村が結ばれる日を2巻以降で期待してます。アーメン!
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脳とネットワークがリンクする…といったようにコンピューターが発達した近未来が舞台の、サイバー事件を扱う組織の話。恋愛要素は個人的にはそんなにいらないかな。用語を理解するのが大変で前半なかなか頭に入ってこなかったのですが、後半は楽しく読めた。伊江村さん、好きだな。
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面白かった!
スリリングな展開も御崎と伊江村の拙い恋愛も良かった
浅井が太ってるイメージだったのに絵は少年みたいでびっくりした
浅井が一番好きかなー
みちるちゃんには僕も面倒見てもらいたい
完結まで一気に読めそう -
(内容)
脳とコンピュータを接続する“BMI”が世界でも一般化している近未来。海外から苛烈なサイバー攻撃にさらされた日本政府は、サイバー空間での治安確保を目的に「情報通信保安庁」を設立する。だが、それを嘲笑うかのようにコンピュータ・ウィルスによる無差別大量殺人が発生。家族に被害者を出した情報通信保安庁警備部・御崎蒼司は必死に犯人を追う一方で、美しい同僚・伊江村織衣の身の安否も気遣うのだった―。スリリングな捜査ドラマと、不器用な恋愛模様が交錯する、超エンタテインメント作品!第20回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作。
(感想)
用語が少し難しいですが、SF系はあまり読まないので新鮮でした。 -
設定は好きだ。社会情勢なんかもなんとなくリアリティ感じるサイバーもの。しかしサイバー感が出てたのがほとんど終盤だけだったのが惜しいような。こういうタイトルなのになんか唐突な気すらしちゃったしな。
そして主人公がプログラミングとかそういうの得意じゃなくて恋愛方面でしか動いてなかったような気がするのが…うーん…という気持ち。 -
ラノベにしてはいいんじゃないだろうか?→ラノベ好きの方すみません。
なかなかの設定だし、キャラクターもそれぞれに出来てるし。ただ、なかなか事件がすすまない。まぁ、それぞれの人物紹介か、過去を振り返るシーンが挟み込まれていたからだとは思うが。
これは絶対TVドラマ向きだと思うなぁ!
続けて読みます。恋路も気になるし笑。 -
こういうの好き!
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ネット通信が小型端末で出来て仮想視野が確立され五感を共有できるようになった話。
好きな人の前でいい人ぶっちゃうのは皆よね。
御崎さんみたいな人好きだなぁ。 -
【第20回電撃小説大賞。<メディアワークス文庫賞>受賞作品。サイバー犯罪と戦う捜査官たちの熱い活躍と
不器用な恋愛模様が交錯する超娯楽大作!】
脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが世界でも一般化している近未来。海外から苛烈なサイバー攻撃にさらされた日本政府は、サイバー空間での治安確保を目的に新機関「情報通信保安庁」を設立する。
だが、それを嘲笑うかのように、コンピュータ・ウィルスによる無差別大量殺人が発生。神を名乗る謎の犯人を追う情報通信保安庁警備部・御崎蒼司は、その一方で、恋愛に鈍感な美しい同僚に翻弄されるのだった――。
スリリングな捜査ドラマと、不器用な恋愛模様が交錯する、超エンタテインメント作品! -
全体的に見ればラブコメな感覚。
もう少し人物の特徴だったり感情が疎らであればもっと読みやすかったかも?
人を思う様々な感情を考えさせられる。
これは現代においてもやっぱり人の悩みに少なからず影響与えてることなんだろうなぁと勝手に思いつつ、人が人を無条件に信じられたらいいなぁと思わされた作品。
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著者プロフィール
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