- KADOKAWA (2015年3月13日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784048663724
作品紹介・あらすじ
スマートフォンでアップル、Googleに後れを取り、Windows8も不評のマイクロソフト。新CEOのサティア・ナデラが描く、Surface、Windows10、クラウドでの戦略シナリオとは。
みんなの感想まとめ
マイクロソフトの変遷と戦略を追ったこの作品は、同社が直面した課題や新たな挑戦を詳細に描写しています。特に、アップルやGoogleに遅れを取ったスマートフォン市場やWindows8の不評を受け、サティア...
感想・レビュー・書評
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2017年5月29日読了。2015年刊行、Windows8不評〜10発表、Surface低価格の衝撃、WindowsPhoneの苦戦、ナデラCEOの就任などMS社が揺れ動いた時代を筆者が取材した記録。タイトルは後付け、本文とは関係ない…。WindowsPhoneって今どうなっているんだっけ?圧倒的シェアのOSがあるがゆえに自社でPCを開発してこなかったMSがタブレット・2in1PC・スマホのデバイス開発でどのような戦略を取っているのか、という興味の観点は面白い。ナデラ体制が法人向けクラウドに注力していく中、こうした自社開発デバイスの位置付けはどうなるのだろう…?軒並み売却されてしまうのかな…?
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しばらく離れていたMicrosoftの動向を一気に追える一冊。
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私は日頃からWindowsやMicrosoftをウォッチしているわけではないので、そこそこ参考になった。MS製品のバージョンアップは本当にユーザの声を反映させているのかと思えるほど使いにくくするバージョンアップが多くOSのバージョンアップはもとよりOfficeの色パレットの色使いなど決めていく課程で誰か反対しないのかといつも思っていた。Win8から8.1に上げたときスタートメニューを追加したのはユーザの声を反映させたと理由だったが、そんなこと簡単に想像つくだろうとおもう。今後は普通のセンスを持って欲しい。
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