革命機ヴァルヴレイヴ (3) (電撃文庫)

著者 :
制作 : サンライズ  ゆーげん  片貝文洋 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048663809

作品紹介・あらすじ

平凡な高校生時縞ハルトは、ドルシア軍による侵略を呪いの兵器『ヴァルヴレイヴ』によって撃退に成功。その引き替えに、人であることを失った。人外として驚異のジャック能力を持つ『カミツキ』となったハルトは、その身体の秘密を探るため、元ドルシア軍人のパートナー・エルエルフと共に地球に降下する。そこでハルトは、『ヴァルヴレイヴ』の生みの親、そして自身の父親と再会するが…。この世を支配する謎の生命体・マギウスとは?ついに暴かれる世界の秘密とは?2ndシーズンを最後まで描ききる完結巻登場!

感想・レビュー・書評

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  • 感動のラストまで、またアニメ見直しちゃったよ。多少プラスなエピソードもありつつでした。

  • 二期分を一冊に詰め込んでいるので、ものすごい駆け足展開で省略されまくりではあったが、その分、わかりやすかったかもしれない。アニメよりもキャラの行動理由がわかるようになっていて、彼女に対する嫌悪も少し薄れたかと。
    後は、まあ、何に萌えたってリーゼロッテとエルエルフとのエピソード。ああ、もう、騎士姫可愛すぎて萌え死ぬかと思った。

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著者プロフィール

乙野 四方字(おとのよもじ)
1981年大分県生まれ。
2012年、第18回電撃小説大賞選考委員奨励賞を受賞した『ミニッツ―一分間の絶対時間』でデビュー。代表作として、『僕が愛したすべての君へ』『君を愛したひとりの僕へ』。

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