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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784048664134
作品紹介・あらすじ
“葬花少女(グリムリーパー)”。それは、謎の生命体レギオンから世界を守る人類の最終兵器。少女たちとの出会いによって、高校生・葛見の運命は苛烈にその色を変えていく――。
感想・レビュー・書評
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幼なじみが健気で可愛いな。
展開もなかなかおもろかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ネタバレになってしまうので中盤までのあらすじすら書けないのが難しいのだけど、文句なく面白いお話でした。
なかでも特筆すべきは縦横無尽に張られた伏線たちとその回収っぷりでしょう。ライトノベルにありがちな主人公設定や、一見して突飛に思える展開であっても、それが伏線に絡むことで納得させられてしまうというか、違和感なく読み進めることができます。
もちろんそういった伏線が生きてくるのも、読者にそれと気づかせない絶妙な表現を生み出す作者の筆力があってこそ。その筆力は気味悪い不思議な世界観や女の子の可愛さ、スリルのある戦闘シーンにも生かされています。
物語最終盤の流れも読者によって色々な感じ方ができる展開ですが、私はポジティブな方向で考えることが出来たので文句ない終わり方でした。続編も作れる終わり方だと思うのでぜひ続いてほしいな、と思います。
どんな展開かはぜひご自分の目でご確認を。 -
主人公のビジュアルが気に食わない……はさておき、幼馴染みは正義、主人公は勝ち組じゃないか。まぁ設定やら展開やらのパーツパーツが他の色んな作品と被ってて、寄せ集めのような印象。ラスト、エヴァかよってツッコんだのは自分だけじゃないと信じたい。しかし、戦闘コスチュームが某デートか死か、な作品と被ってしまって(←別にそれはいい)、クライマックスバトルでの変身は、あまり想像したくはなかった。
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