ロウきゅーぶ! (14) (電撃文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.63
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本棚登録 : 142
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048664158

作品紹介・あらすじ

クリスマス直前。昴に降ってきたのは、養護教諭・冬子とのお見合い騒動だった。様々な想いから動揺を隠せない慧心女バスメンバー五人になぜか妹との旅行にこだわりまくる万里も加え、冬子の実家の温泉旅館へと向かう昴だったのだが…はたして昴の運命やいかに!?美星からのクエスト、胸騒ぎの体育祭、慧心学園&七芝高校の文化祭など、五人の魅力がいっぱい詰まった短編集!

感想・レビュー・書評

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  • 評価:☆4

    今回は短編集、ミホシの誕生日祝いを兼ねた謎解き冒険・ケイシンたいいくさい・ケイシン文化祭・高校の文化祭に遊びにくる話・羽多野先生との偽婚約者を演じるために温泉旅館へ行ってバスケ勝負といった感じ。

    小学生メイド奉仕指名権をかけた親御さん達vs昴の無駄に熱いあっち向いてほい対決がおかしくって仕方なかったww

    全編通して愛莉の成長が見られて胸が熱くなった。最後の万里・愛莉vs昴・智花の2on2では仲間達からも技を吸収して成長している姿が見れて満足。
    やっぱロウきゅーぶだからバスケはしないとね(笑)

    てっきりこれで最終巻だと思っていたんだけどまだ短編が出るようで。

    「本当に申し訳ないけど中学生はスルーだ」
    「俺は小学生のために、どこまで熱くなれる?」

  • 短編集。無理矢理なバスケシーンがなければ、満点だったのにな

  • 2 on 2は評価する。他はちょっと。

  • 紳士御用達作品、蒼山サグの"ロウきゅーぶ!"第14巻です。前巻で本編は大団円を迎えましたが、本巻は、電撃文庫MAGAZINEに発表していた短編をまとめたものです。なので、本編の流れを知らなかったり、忘れていると微妙に分からない部分もあったり、サイドストーリーということで"ロウきゅーぶ!"のスポーツ部分ではなくロリな部分が強調された作品が多いです。たぶん強いて読まなくても大丈夫なんじゃないかな。作品はまだまだ終わらないみたいで、次はどのイベントが描かれるのか楽しみです。

  • ロウきゅーぶ短編集。
    前作で中学生になった6年生チームは今後どうなっていくのだろうか。

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著者プロフィール

1981年生まれの秋田県出身。『ロウきゅーぶ!』で第15回電撃小説大賞《銀賞》を受賞、同作にて作家デビュー。『ロウきゅーぶ!』及び次作の『天使の3P!(スリーピース)』は共にテレビアニメ化を果たす。

「2019年 『ぽけっと・えーす!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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