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Amazon.co.jp ・本 (370ページ) / ISBN・EAN: 9784048664844
作品紹介・あらすじ
クリスマスを旅人と共に過ごすことになった陽子は、ついに自分の気持ちを伝える決意をする。だが旅人の体には、ある異変が起きていた――。目に見えないモノを視る力を持った探偵の『愛』を探す物語、待望の最新巻。
みんなの感想まとめ
目に見えないものを視る力を持つ探偵の日暮旅人が、愛を探しながらクリスマスを迎える物語は、感情の波が激しい展開を見せます。陽子との関係が深まる一方で、旅人の視力が悪化し、治療を受けることになりますが、そ...
感想・レビュー・書評
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相変わらずアンバランス。
ほのぼのにも、ハードボイルドにもなれないどっちつかずで、キツイ辛口のお酒をおもちゃ付きの旗の立ったオムライスをあてに飲んでるみたいな感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
探しものがどんどん物騒になっていて困惑するが、日暮旅人は相変わらず飄々としている。だが、陽子との距離が縮まり、生き方の芯ができたように見える。ただ、目は確実に悪くなり、放っておけない状態でやっと治療を受けることになったのだが、そこでまた新たな問題が向かってきたようで、病院から疾走してしまう。自作に跨る厄介事である。なんとか無事に解決してほしいものである。
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最後の最後でやべぇことになってしまった今作。
結ばれたはずの旅人と陽子。二人に幸せはないのか。
灯衣や亀吉、雪路の運命も大変なことになっている。
これはもう万事休すって感じですね。 -
幸せ、谷底、幸せ、谷底の繰り返しだった巻
2021.9.9
124 -
笑い物、と言うタイトルなので、クリスマスデートにはじまり、幸せな感じだと思っていたら、違っていました。
続きます。 -
旅人と陽子の中が急激に進展。
最後はまた山田ノートの恐怖。
ダークな展開に期待! -
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シリーズ7作目。セカンドシリーズ第3弾。
著者あとがきによると、笑いという行為には二集類あり、一つは声をたてる笑い(Laugh)、動物行動学的に言うと威嚇と暴力の代償行為だとか。
もう一つは微笑(Smile)、心を満たした時に自然と起こるもの。
どちらの笑いも含まれている連作短編集。
旅人を取り囲む登場人物たちとの温かな関係、ダークな一面、ラストの不穏な動き。
上手いなあと思う。
(図書館) -
ようやく旅人の本音が出て、陽子先生とも結ばれて、けっこう感動して泣いてしまったのに、不穏な動きが…
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今回は、陽子に大きな拍手!
素晴しい!
陽子と旅人が出会えてよかった。
それにしても、このシリーズ。あいかわらず、最後がえげつない(笑)
そんなことしなくても、次も読みますって(笑) -
何度も泣きそうになりました。
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2015/12/18(金曜日)
著者プロフィール
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