とある魔術の禁書目録(2) (電撃文庫)

著者 : 鎌池和馬
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2004年6月10日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048665155

作品紹介

「そこ、女の子が捕まってるから」"超能力"が一般科学として認知された学園都市、その「三沢塾」で一人の巫女が囚われの身となった。そして、どうやら首謀者は、魔術側の人間らしい。上条当麻は魔術師ステイルからそう説明され、すなおにうん、と返事をした。「簡単に頷かないで欲しいね。君だって一緒に来るんだから」「…はあぁ!?」真夏の日差しの中、不気味にそびえ立つビルに二人は向かっていく。魔術師、吸血殺し、禁書目録、そして上条当麻。全ての線が交差するとき、物語は始まる-。

とある魔術の禁書目録(2) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 記憶がなくなった事を周囲に悟られないよう
    どうにか過ごそうとしたら、一人の少女によって
    それどころではなくなってしまった。

    記憶がなくなり、それをどう誤魔化すか、と
    思考錯誤するほどの状態でもなくなっています。
    これが退院してすぐって…かなり濃い1日。
    最後に出てくる医者の言葉ではないですが
    とんぼ返りも珍しい。

    願いを叶えるために、必死に頑張った。
    いつかそれが報われる、と信じて頑張るのですが
    それが無意味だったら、どうしますか?
    そのうち使えるやもしれない事ならよいですが
    もう使えない事がほぼ、な場合は?

    今回ヒロイン、ほぼ動いてません。
    最初の方で、猫を飼う! とだだこねた後は
    ちょこっと出てくるだけ。
    ある意味、ヒロインピンチ☆ でしたが。

  • 1巻に続いて読みました。自分の知識不足もあるかもしれないですが、魔術的な事柄についてトリビア的な知識も多く大学生になっても十分楽しめました。内容も1巻完結でサッパリと。

  • 要はTRICKか。最後にようやくイマジンブレイカーの攻撃らしきものが出て来た。竜?

  • あいかわらずお世辞にも上手いとは言えないしストーリー(強いて言えば寝取られ男の悲劇というか)的にもいかにもギクシャクして面白いとまでは言いがたいんだが、それでも所々光るというか胸をハッとつくシーンがあってその辺にこの人気シリーズの人気たる所以を感じるのであった。

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