とある魔術の禁書目録(2) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2004年6月10日発売)
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本棚登録 : 264
感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048665155

作品紹介・あらすじ

「超能力」が“一般科学”として認知された学園都市で、1人の巫女が囚われの身に……。かつての敵・魔術師ステイルとともに救出作戦を決行する高校生・上条当麻の運命は!?魔術師、吸血殺し(ディープブラッド)、禁書目録(インデックス)、そして、上条当麻。すべての線が交差するとき、物語は始まる――。

みんなの感想まとめ

記憶を失った主人公が周囲に悟られないように過ごそうと奮闘する中、彼の運命は一人の少女との出会いによって大きく揺れ動きます。ストーリーは、日常のグダグダなやり取りとスピード感あふれる戦闘シーンが交錯し、...

感想・レビュー・書評

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  • 話の展開と会話文が乖離してるように感じる。
    展開に全くついていけず…
    まだ1巻の方がマシだったかも。
    このシリーズはもうこれ以上読まない…

  • 記憶がなくなった事を周囲に悟られないよう
    どうにか過ごそうとしたら、一人の少女によって
    それどころではなくなってしまった。

    記憶がなくなり、それをどう誤魔化すか、と
    思考錯誤するほどの状態でもなくなっています。
    これが退院してすぐって…かなり濃い1日。
    最後に出てくる医者の言葉ではないですが
    とんぼ返りも珍しい。

    願いを叶えるために、必死に頑張った。
    いつかそれが報われる、と信じて頑張るのですが
    それが無意味だったら、どうしますか?
    そのうち使えるやもしれない事ならよいですが
    もう使えない事がほぼ、な場合は?

    今回ヒロイン、ほぼ動いてません。
    最初の方で、猫を飼う! とだだこねた後は
    ちょこっと出てくるだけ。
    ある意味、ヒロインピンチ☆ でしたが。

  • 新しい登場人物登場。
    インデックスのパートナーだった人の暴走?的な話。

  • 1巻の終わり方があれだったので、主人公はどうインデックスと関わるのかと気になったので読んでみましたが…無理がありすぎるでしょう。回りくどい言葉と曖昧な表情や態度で何とかなるものではないでしょうに、何故誰もおかしいとすら思わないのか。そして当麻は記憶もないのになぜそこまでするのか。というか、1巻のときだって熱血漢でもないのに何でそこまでするのか、という感じでしたし…。

    正直その点が気になりすぎて、ストーリーとかほぼ覚えてないです。何と言うか…この巻に限らずですけど、敵方が何かこう…ちょっと残念というか、哀れというか…。当麻の屁理屈のような言動で物事を強引に解決?してしまうので、敵が何か…うまく言えないですけど、ちょっと…うん…。

  • 図書館で。
    このお話、登場人物たちが愚にも付かない事をベラベラベラベラしゃべる割に重要な事はきちんと話し合わないのな~ これが日本的コミュニケーション不足ってヤツなのか?と読んでいて不思議に思いました。だから伝達不足でトラブルが起きるんだよ、と言いたくなりますが、一巻で終わったのはスピード感があってよかったです。それにしてもこの作品、日常グダグダパートと戦闘シーンの温度とスピード感に差がありすぎるような。

    今のところ登場人物の9割強に好かれている感のあるインデックスですが私個人としてはあまり庇護欲も掻き立てられず、自分の生活もままならないのにさらに厄介ごとに首を突っ込む感じが好意的に受け入れられないのですが… まあ可愛いロリ女の子しかも銀髪ってだけで許せるって人は多いんだろうな、ウン。
    それにしてもラノベってある意味これが読者の理想なのかな、なんて思いながら読むと面白いなぁ。自分だけを頼りに生きる女の子、唯一これだけは誇れる世界に一つだけしかない能力を持つこと、出てくる女の子に好意的に受け取られる事… うん、わかりやすい。

    素朴な疑問なのですが100円は青髪ピアスが貸すんじゃダメだったんでしょうかねぇ?

  • あいかわらずお世辞にも上手いとは言えないしストーリー(強いて言えば寝取られ男の悲劇というか)的にもいかにもギクシャクして面白いとまでは言いがたいんだが、それでも所々光るというか胸をハッとつくシーンがあってその辺にこの人気シリーズの人気たる所以を感じるのであった。

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著者プロフィール

電撃文庫『とある魔術の禁書目録』『ヘヴィーオブジェクト』『未踏召喚://ブラッドサイン』シリーズ著者

「2023年 『創約 とある魔術の禁書目録(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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