最新 戦略PR 入門編

  • KADOKAWA (2014年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784048665230

作品紹介・あらすじ

単に広告を打つだけではモノが売れなくなった昨今、「空気」を作り、消費者を動かし、爆発的な売り上げを狙う「戦略PR」が注目を浴びている。2009年に大ヒットした「戦略PR」に最新事例を追加し、大幅改訂!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

現代のPR戦略において重要な「空気」を作る技術が、具体的な事例を通じて学べる一冊です。読者は、単なる広告ではなく、消費者の心を動かすための戦略PRの核心に触れ、企画立案に役立つ知識を得ることができます...

感想・レビュー・書評

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  • PR、わかるようでわかってなかったみたいで、「空気」を作ること、どうやって作るか、などはとても勉強になった。
    ソーシャルメディアの部分も図が理解しやすく、まさに「眼から鱗」の一冊だったと思う。

  • うーん、読み物としてなんかまとまりがないな

  • 単に製品のリリースを送るだけではない、戦略PRとは何かがまとまった本。事例などもあり、イメージが掴めた。
    ただ、事例に出てきたのは比較的大企業ばかりだったので、そもそも名前が知られていない企業には、まず検索数が増えてからの第2ステップになるのかなという印象も受けた。
    いずれにせよ、空気を作るということは意識して、戦略作りをしていかなくては行けない。実践編もぜひ読んでみたい。

  • Public Relationsは、20世紀初頭からアメリカで発展してきた。
    日本に導入されたのは第2次世界大戦後だそう。

  • ■学んだ事
    空気作りとは土壌作り。
    施策をただ打ち込めばいいということではない。
    それぞれの施策の役割を明確にする。
    空気を作るのが重要なのはわかったがそれを作るのってすごく大変(感想)

    ■具体的なアクション
    プロモーションプラン作成時に「なぜ」それを欲しくなるのか(うちでいうとインストールしたくなるのか)を作る仕掛けを必ず入れる

  • 問題提起(空気作り) ⇒ 解決策(広報施策)

    というのが大きなテーマになっている。

    情報過多の現在、情報を発信するだけでは、人々に興味を持ってもらうことは難しい。
    まずは、人々が興味を持つ土壌を作ることから始めることが重要。

  • おいおい。
    『新版戦略PR 空気をつくる。世論で売る。』
    を 読み終わって、
    PR戦略の次の段階と思って、
    購入したら、なんや 6章まで 同じやないか。

    表紙だけ変えて、少し付け足して
    売るなんて やめてほしいのだ。
    まるで、詐欺だよ。

    本屋も著者も良くない行為をしていると思う。
    サイアク!

  • PR業携わり半年、
    基礎的な内容の整理が出来る一冊。

  • AISASからI-AISASへ。

  • 「戦略PR 空気をつくる。世論で売る。」と「ソーシャルインフルエンス 戦略PR×ソーシャルメディアの設計図」の復習。

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著者プロフィール

本田事務所代表/PRストラテジスト「世界でもっとも影響力のあるPR プロフェッショナル 300 人」に 『PRWEEK』 誌によって選出されたPR専門家。1999年に世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラードに入社。2006年にブルーカレントを設立し代表に就任。09年に「戦略PR」(アスキー新書)を上梓。P&G、花王、ユニリーバ、サントリー、トヨタ、資生堂、ロッテ、味の素など国内外の企業との実績多数。19年より株式会社本田事務所としての活動を開始。著書に「戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「ナラティブカンパニー 企業を変革する「物語」の力」(東洋経済新報社)など多数。国連機関や外務省のアドバイザー、Jリーグのマーケティング委員などを歴任。海外での活動も多岐にわたり、世界最大の広告祭カンヌライオンズでは、公式スピーカーや審査員を務めている。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)理事。

「2022年 『パーセプション 市場をつくる新発想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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