- KADOKAWA (2014年5月10日発売)
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感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784048665315
作品紹介・あらすじ
『兄妹の夢』を叶えるため『妹小説(仮)』の出版を目指す俺と、エロマンガ先生――和泉紗霧。担当編集を説得するべく、和泉兄妹は協力して企画書を作り始めるが――そこに次々と大騒動が巻き起こる! 『発売日は一年後です』 容赦なく現実を突きつけてくる担当編集。 『かくまって頂戴!』 締め切りから逃げ続ける売れっ子作家・山田エルフ。 『和泉ちゃんと同じものを好きになりたいんです』 『やつをラノベにハメる』 妹のクラスメイト・めぐみと、本屋の娘・智恵の初遭遇。 とある理由から、どうしても今年中に新作を発売したいマサムネは、優勝者に出版枠が提供される『ラノベ天下一武闘会』に挑む! だがそこにレーベル最強の宿敵が参戦してきて……!
みんなの感想まとめ
物語は、兄妹の夢を叶えるために新作小説の出版を目指す主人公と妹の奮闘を描いています。物語の中で、さまざまなキャラクターが登場し、特にヒッキーな妹・沙霧や、隣人のロリ作家・山田エルフ、和服美人の先輩作家...
感想・レビュー・書評
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千寿ムラマサ登場。
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<b>いやいや、これはこれで楽しい作品なのではないか?</b>
千葉市もとい足立区の自宅にヒロイン達(今回も新ヒロイン登場)が集合。
前作にない、かんざきひろ氏の直接的表現のイラスト(2ページ)もお得。
コミカライズも始まったようで、アニメ化したら、それこそローティーン層に受けるのではないか。
などと思う。
相変わらず、ラノベ執筆までの着想、動機づけまでの登場人物たちのやりとりが全てである。
ラノベの内容が詳細に語られる訳ではない。
「バクマン」に似ているが、カタルシスを得られるまでの納得感が決定的に不足していると感じる。 -
自分にはストライクのラノベなんだろうなw
すごく面白いわ。 -
ますます快調な妹小説。ヒッキーな妹・沙霧に続いて、お隣に住むロリな同業者の山田エルフ、さらに和服美人の先輩作家・千寿ムラマサまで現れて、いよいよハーレム状態。しかし、イチャラブだけではない、それを超える仕事愛が心を打つ。
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紗霧がエロマンガ先生モードの時のギャップがすごくいい。
各ヒロインの可愛さが爆発しながらも妹の魅力はダントツでトップクラスだ。 -
一番の見どころは、レーベルを代表する作家で、マサムネよりも年下の先輩である千寿ムラマサとの対決。ここの展開がとにかく無駄に熱い。
1巻はタイトルとは違ってかなり健全だったが、
今回はちょっとエロい場面もあり、
思わず「おいおい」と心の中で突っ込んでしまった。
でも可愛い。
今のところ、主人公のマサムネ以外全員女の子であり、みんなマサムネにかなり好意的、あるいは明らかに気がある様子なのだが、前作俺妹と違って、マサムネが「義理」の妹沙霧に一途で、「義理」の妹ということで、読者としても全くハラハラしないところが良い(のか?)。
勢いと激情の応酬で、
気が付けばあっという間に読み終わってしまった。
安定した面白さだった。
1巻から思っていたが、山田エルフ先生が良いキャラしている。 -
スゴイエロい絵を描く絵師(エロマンガ先生)さんと高校生ラノベ作家の物語の第2弾。
「出版は1年後」と言われた主人公は、納得いかず編集者に抗議する。
覆らなかったが、企画に参加して掴み取ってみないかと提案された。
しかし、そこに乱入者が…。
1巻でノリがイマイチだなと思っていたけど、今回で伏見ワールド(俺妹ワールドともいう)が全開で楽しめました!
ライバルの心の方も描けていたのもよかったしね!
所々でパロネタというか現実ラノベネタを挟んできたのがツボに入りました!
一番大爆笑したのは、『R.O.D』の新刊ネタ!
もう5年以上出てないからな(笑)
この巻で次をどうしようかと考えていたけど、読もうかと思います。
好みのキャラが出てくればいいな! -
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やっぱ面白いわ。
一巻ではすっぽり抜け落ちてて不満だっためぐみへのフォローもしっかり入ってたし。
相変わらず思わせぶりな文章だけど、俺妹の頃よりも毒が減ったような気がする。
神楽坂あたりが毒吐いてるけど、その辺をどう扱うかで今シリーズの雰囲気も見えてくるかなぁ。
まあ神楽坂が片付いても叔母さんあたりで作者の毒が撒き散らされるかもしれないんだけど。
三つ子の魂百までってやつかなぁ。
あんまり毒は吐かないで、コメディテイストで楽しませて欲しい。
続きにも期待。
なんにしろ、読み始めてすぐに面白いと感じたラノベは久しぶりだし、最後まで楽しんで読むことができたのも久しぶりな気がする。
本当に久しぶりに、面白いラノベをもっと読みたいなって気分にさせてくれた。
さすがに、今最も好きなラノベ作家が書いた新作だけある。
この作者に対して俺は非常に強い警戒心を抱いているんだけど、やっぱ面白いわ。 -
ラノベ天下一武道会とか熱いよね。
でも出来ればもっと多くの有名作家に絡んで欲しかったかも。
(名前だけは出ていた)千寿ムラマサも登場。
この娘がまた可愛くて色々絡んできてくれるのは面白いんだが、メインヒロインが決まってるとちょっと勿体無いなぁって思うシーンが結構あった。
相変わらず会話のテンポもいいし、キャラが魅力的でサクサク読み進められる。
一巻では書ききれなかった登場人物たちを更に掘り下げてるのも、深みが増して吉。
あなた100点満点中何点を付けますか? -
20140811
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そんなに妹が好きか!?でもエロマンガ先生は愛したい。わかる。
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最後まで一緒に作る小説が、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」だったらどうしようと思いながら読んだ。
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ライバル?
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べたべたな展開だけどすこぶる面白くて、さすがは伏見つかさ。
書き方がもったいぶりすぎかな、とは思ったけど結局夢中になって一気に読んでしまった。
やっぱり紗霧のキャラクターがいい。
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著者プロフィール
伏見つかさの作品
