新約 とある魔術の禁書目録 (10) (電撃文庫)

著者 :
制作 : はいむらきよたか 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.92
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本棚登録 : 356
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048665322

作品紹介・あらすじ

魔神オティヌスを救うため、全世界を敵にまわした上条当麻。今まで頼もしい味方だった、指折りの権力者、超能力者、魔術師、それらすべてが"強敵"として上条に襲いかかってくる。この闘いは、上条の人生の中でも生存確率がもっとも低く、もっとも絶望的だと思われた。…つまり、上条が帰った世界は、まるで『あの地獄』と同じ光景だったのだ。だが彼は屈しない。今度は一人ではなかったから。オティヌスを全世界から救う方法。それは『魔神オティヌスの無力化』だった。魔神から人に戻るためには、デンマークの古城にある『ミミルの泉』から魔神の片目を取り出す必要がある。さあ、目的は決まった。上条は戦う。たった一人の少女の命と笑顔を守るために

感想・レビュー・書評

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  • 作者が9巻のあとがきでも書いていた、壮大なデレがついに明かされるw ついに魔神までも上条ハーレムに入り、もはや無敵の、我らが上条さんはどこまでいくのか。今後も目が離せません!

  • ボスラッシュ面白い

  • 楽しみにしていた続き、ボスラッシュです。
    思っていたよりものんびりした感じでしたが、敵は全力でした…。
    あと、オティヌスさんがかわいかったです。
    世界を敵に回すを実際にやってのけた上条さん、すごいと思いました。久しぶりの決め台詞も聞けてよかったです。
    (2014/05/15)

  • この巻は魔神の力を失ったオティヌスを人間に戻すため世界中を敵に回して上条がオティヌスと旅をする話の流れ。話のノリはRPGのラスボス前の中ボスがまとめて主人公たちに襲い掛かってくるようだった。バトルが連続するので、非常に読み応えはあったと思う。ただ、二、三カミジョー属性を発動して決着がつくのがあったのが気になった。グレムリン編もこれで一段落と思いきやまた別の存在が。この続きはまだ買っていないのだけど、続けて読んでいきたいと思う。

  • 上条さんか人間離れしすぎてる。
    マイナス気温の極寒の中防寒具なしで300キロ踏破とか(途中ヒッチハイクや戦車にのったとしても200キロは歩いてる)
    連戦によるダメージでもう歩けるような状態でもないのに。

    トールとの戦いで線路までいったのに、すぐに元の泉まできていたり。

    上条さん、もう人間じゃないよ。

    オティヌスを倒すために集めたメンバーや組織と逆に戦っていく姿、魔神でもひとりの女の子として扱い救おうとする姿はいつもの上条当麻で安心した。

  • 前巻に予告された通りのボス・ラッシュで上条さんがボコボコにされまくります。まあ、顔見せだけというのも何人もいる(そもそも全員戦ったら一冊に収まらない)けれども、強キャラが強キャラらしく暴れ回るお祭り騒ぎとして楽しめました。

  • 登録番号:11166 分類番号:913.6カ(10)

  • ”あんなオティヌスでも救われる道が残っていると示す事で、他にも誤った道を進んでいるであろう少なくない人達にも光を示したいのです”

    大犯罪人を許さないかと世界の人々に問いかけていく・・・・・・すごく優しくて、すごく強い。ありえない世界だと感じました。
    でも、小説の中くらい世界が優しくたっていいじゃないか、そんな風に感じました。

  • ボスラッシュ的な何か

  • 上条ちゃんハーレムに新入りが入りました。
    三部作の完結編。

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プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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