- KADOKAWA (2014年5月27日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (130ページ) / ISBN・EAN: 9784048665490
作品紹介・あらすじ
時代にとらわれないゲームを開発するにゃん天堂のスーニャン開発部。そこで働く開発スタッフと、人の良い社長の日常を描くメタギャグコミック。
みんなの感想まとめ
日常の中で繰り広げられる独特なユーモアが魅力の作品で、ゲーム開発に携わるキャラクターたちの日々を描いています。表紙から感じられる親しみやすさや、前作にはなかった新たなキャラクターの登場が、物語に賑やか...
感想・レビュー・書評
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漫画家ってゲーム好きなひと多いよね。
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表紙から笑みがこぼれてしまう。「ヤコとポコ」の表紙とこの表紙に近しさを感じてしまうのは気のせいなんだろう。装丁を手掛けた人が同じなんだろうよ。ただそれだけなんだろうよ。
で、内容は連載作になって一つのゲームを掘り下げたり、短編集には居なかった人物が増えて賑やかになったりと、前作にはない変化に戸惑いと楽しさがありながらも、相変わらず妙にツボを刺激するゲームのラインナップの数々と社長の弄られまくるいじらしさは健在で安心して入り込める。
でも、私は新一と社長との掛け合いが少し減ったのがちょびっと残念。 -
徹底的なボケツッコミ。本当に遊んでみたいけど買ってまでかは微妙!(せちがらい)でもファミコン時代に出てたなら許されてたような、一応ゲームにはなってる変なリアルさのさじ加減。商品はろくでなくても経営それなりになんとかなってる優しさがいいですね。
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