はたらく魔王さま! (11) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 029 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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  • 本棚登録 :237
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048665544

作品紹介・あらすじ

魔王たちの尽力で異世界エンテ・イスラから無事帰還した恵美。しかし長期の無断欠勤により、テレアポのバイトをクビになってしまう。追い打ちをかけるように、魔王は救出に掛かった経費を払えと、請求書片手に恵美へと迫る。その額、なんと三十五万円!悪魔に借金などプライドが許さないのか、恵美は貯金を崩しながら新たなバイトを見つけ、返済しようとするのであった。一方その頃、大家のミキティによって病院に隔離されていた漆原の身体には、ある異変が起きていた…。フリーター魔王さまの庶民派ファンタジー第11弾。勇者の新たなバイトのせいで、勤勉な魔王がまさかの出社拒否に!?

感想・レビュー・書評

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  • アラス・ラムスが可愛すぎる。
    「ないしょ」の意味知らなくてばらしちゃってるとことか、人見知りでもじもじしてるとことか、まじ萌死する。
    子ども生まれたらこんな感じなんかなー

    物語の方では、エミリアがマグロで働き始めたあと、いよいよ核心の大家さんの話し合いが始まった。
    エミリアデレ期到来で違和感不可避。
    なんか勝手に平行世界みたいなの想像してたけど、地球とエンテ・イスラは別の星って設定ぽい。
    んでエンテ・イスラの魔界が赤い月、天界が青い月にあると。
    大家さんの魔力と聖方気が存在していることがエンテ・イスラの問題ってのは、たぶん天使がセフィラを独占してた影響だろうな。
    古の大魔王サタンがイェソドの11番目ぽいから、たぶん昔の大魔王サタンの事件ってのは、天使がやることを止めようとして消されたのか。
    で、ラストにエミリアの母親ライラが出てきて次巻へ。

    しかし、大家さんが11番目って地球の魔王扱いかよw

  • 世界設定の一部が明らかになったり、それは重要な巻なのですが、主な内容はお仕事とラブコメ。(^^;
    里帰り編で、ちょっとシリアスに寄っていたところが、いつもの展開に戻ってきた感じでほっとしますね。
    なんでもかんでも、巻が進んだらシリアスになれば良いと言うことではないのです。(^^;

  • シリーズ11作品目。
    エンテ・イスラの戦いから恵美も新たな一歩を踏み出した作品。

    それにしてもライラさんとは一体なんだろうね。

  • 一冊使った解説編、というのはちょっと乱暴に過ぎるが、これまでの物語を振り返りつつ、登場人物たちの新しい出発や気持ちの切り替えを描いている。キャラに愛着あれば感じることの多い一冊。週刊漫画のように、良いところで次巻に続いてしまった。

  • 登録番号:11167 分類番号:913.6サ(11)

  • 前巻でとりあえず一つの区切りを迎えたので本巻は事象へのプロローグという感じ?
    話に無理が出てきた感も無きにしもあらずだけどもうちょっと読んで見たいと思う。

  • 勇者、かいしんのいちげきをやりおった。
    やっと、黒幕が出てきたけど、この後がどうなるんか見えんところがええな。

  • と言う訳で最新刊まで一気読み。
    魔王と勇者の関係も一進一退な感じですがこの二人は安易な恋愛関係にならない辺りがイイ。でもまおえみイカス!と言う何と言うのか非常にじれったい感じがモエツボです。エミリアはホント、良いお母さんだなあって思います。彼女のお母さんは非常に残念な感じですが。

  • いつかはそうなるのかなと思っていましたが、ついにメインキャラが住まい的にも、職場的にも集結しましたね。
    ラストの無表情でビンタするのは笑ってしまいました。

  • 早く12巻が読みたくなる最後でした。エミリアの成長と魔王の動揺がとても面白かったです。この二人は個人的にうまいこといってくれると嬉しいんですけどね。エミリアが幸せな輝く未来を生きれることを願います!

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