- KADOKAWA (2014年5月10日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048665698
作品紹介・あらすじ
次元の裂け目から「霊異」が訪れる近未来。その血に禁断の呪いを宿す対霊異資格者(バウンサー)の少年・化野幸太は、解呪の鍵を探して日本で唯一「人間と霊異の共存」を目指す学園へと潜り込み……!
みんなの感想まとめ
現実に神話や伝承の存在が影響を及ぼす近未来の世界を舞台に、主人公とそのパートナーである悪魔が霊異狩りに挑む物語が展開されます。設定の独自性や魅力的なキャラクターたちが印象的で、特に主人公の成長過程には...
感想・レビュー・書評
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現実に神話や伝承の高次元存在(霊異)が現れ、対応に追われる世界。主人公とパートナーの悪魔(ヒロイン)は霊異狩り。
設定がすごく好き。途中で学園モノになったのでとても残念。あと主人公が弱い?最後に覚醒するけど。もっと主人公が強かったらよかった。続刊買うかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
分かりやすい中二的なかっこよさが逆に新しい。構成がしっかりしていたので安心して楽しめる作品。
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ゲートによって異世界とつながり、神や悪魔など伝説の生物が地球へと出現する世界。
主人公はその異性物を倒すハンター。
ヒロインはこの世に顕現した悪魔の娘で主人公と契約し相棒となる。
大枠の設定が断罪のレガリアと似てる。
ただ、レガリアと違うのはこっちの主人公は役立たずってだけ。
マジ凡人。
基本、ヒロインである相棒の悪魔ちゃんがやってくれます。
そのせいでカタルシスを感じる場所がない。
何が伝えたかったのか分からなかった。
最後に怒涛の伏線回収あったけど、ひっぱってひっぱってソレ?っていう。
最後にどうでもいい伏線でも何もない回収入るし。
あ、絵はいいですよ。
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