- KADOKAWA (2014年6月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048666237
作品紹介・あらすじ
「頭が高い! 我こそが真の将棋神、女王である!」 中学校将棋団体戦の東日本代表の座を勝ち取った歩の前に、最も偉大な駒、王の駒娘が現れる。来るべき決勝大会に向け、歩を鍛えてくれるという。そのスパルタンな指導を受け、さらに棋力をあげていく歩。一方では桂香と息抜きのお出かけをして、少しづつ距離を縮めていく。 そして迎えるは中学校将棋団体戦の決勝大会。桂香の中学時代最後の大会。最強の中学生を相手に、歩たちの白熱の戦いがはじまる!
みんなの感想まとめ
将棋を通じた青春と成長が描かれる本作は、中学生たちの情熱と努力が光る物語です。主人公の歩は、女王の指導を受けながら棋力を高め、仲間との絆を深めていきます。将棋が単なる背景ではなく、キャラクターたちの心...
感想・レビュー・書評
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一巻から一貫してぶれない中学生だから許されるさわやか青春将棋部もの
将棋が背景でも材料でもなく
ちゃんと将棋小説している実に奇特な作品
局面図を一切用意せず文章だけでふんいきを伝えるのも
これまでになく潔い
飛車角金銀はカラオケボーリングはいいのだろうか
とかそういうどうでもよいことは気にさせない
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将棋といえばニコニコなわけで、角川との関係を考えると対して面白くもないのに本が出続ける意味は理解出来る/ とりあえずキャラクターのインフレスピードが尋常じゃない/ 主人公を優秀に書こうとすると周りが馬鹿になる典型で/ 主人公自体メンタル弱すぎというか、言われたこともろくに守れないアホ/ あと相変わらず文章は幼稚/ 鎌池のような下手くそというタイプではないが、単語のチョイスももう少し考えた方が良い/
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20150816
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確かに、女王の教えを聞いているだけで、将棋が上達した気がする。将棋は駒の動かし方くらいしか知らないけど(ぇ。展開は前巻と変わらず王道で、勝敗は予想通りだったけど、魂と魂のぶつかり合いが伝わってきて、読んでいて胸が熱くなった。将棋に対してひたむきに努力しまくる姿勢ってのは、大人には眩し過ぎて直視できない。歩は将棋だけじゃなく恋愛についても指南役がいて羨ましいですな(嫉妬。
しかしこの展開だと某光る囲碁漫画と同じ気がして、ちょっと心配。
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著者プロフィール
青葉優一の作品
