男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。III ‐Time to Pray‐ (電撃文庫)
- KADOKAWA (2014年6月10日発売)
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感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784048666473
作品紹介・あらすじ
高校生にして電撃文庫で作家デビューを果たした“僕”と、クラスメイトで新人声優の似鳥。アフレコに向かう特急列車の中でだけ会話を交わす二人だったのだが、その関係をおびやかす一人の少女が現れる――。 ライトノベル好きを自負するクラスメイトの佐竹ひなた。彼女は“僕”が授業でWeb小説版と偽って朗読した『ヴァイス・ヴァーサ』に興味津々。しかし、その原稿は著者である“僕”自身が似鳥のために書いた未発表原稿で……。 高校生作家と新人声優の秘密の関係は、ラブコメモードに突入!? 時雨沢恵一×黒星紅白、新シリーズ第三弾!
みんなの感想まとめ
高校生作家と新人声優の複雑な関係が描かれる本作は、ライトノベルの創作過程や青春の葛藤を巧みに織り交ぜています。特に、前回のエピローグで登場した同級生の佐竹が“先生”に迫る展開では、これまでの謎が解き明...
感想・レビュー・書評
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【Bookwalker読み放題】前回エピローグシーンに登場した『ヴァイス・ヴァーサ』ファンの同級生少女・佐竹さんが「先生」に迫る今回は、これまでペンディングになっていた全ての謎の『理由』が明らかになりました。前回疑問に思っていた「どうして”先生”が似鳥さんのことを簡単に許したのか」という疑問に対す答えは得られましたが、こんなにも重いものとは思いもよりませんでした。ともあれ、全てが明らかになったことで、『演技』していた皆の心が少しは軽くなることを願ってやみません。
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面白くて3巻一気読み。
ライトノベル作家のお仕事小説であり、いかにタイトルの状況になったかのミステリであり、ラブコメでもあり、と思ったら予期せぬ展開!? -
これ以上続けると無駄に話が重くなりそうだから続きは出なさそう。
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まだまだ続きそうな話だったけど、一応終わりみたいです。3巻は少しラブ要素入っていて楽しかった。中途半端だったけど。
色々謎が残ったけど、このシリーズでは作家さんの生活やアニメ化の様子など少し解って面白かったです。
あんなに、同一ラノベを読み込んでる人が同じクラスに揃ってないです。読んでても面白かったねー、でもうろ覚えってのが通常。私だけ? -
もだもだと進ですれ違いながらも変わっていく2人の仲が読んでいて楽しく進むときは一気に展開が動くのが面白かった。
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彼に感じた違和感の正体。
人と違う価値観を持っている人間は、少なくとも普通の人が体験した事のないような現実を知っているのだろうな。
必死に考えて悩んで問いただした質問の答えが、自分の想像を超える次元の話だと気味の悪さよりも気持ち悪さが勝るのかもな。 -
びっくりするくらい暗いラストだった
主人公がサイコ過ぎる…
このシリーズはお終いかなぁ?
もうちょい続きを読みたいな
主人公がどうなっていくのか気になるな
時雨沢さんらしくない展開でびっくりしたけどこういうのも良いね -
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三巻を通して、話が躍ぶところ、違和感を感じる部分が散見するのに、なかなかにおもしろかった。
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既刊を読まねば理解できない内容だが読了者なら味わい深い、ある種のラブコメ話。キャラの良さが際立つ良作。
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比較的軽いのりで書き始められたように感じていたんですが、思いの外重たい話に。この主人公くんはどこまで首を絞め続けられるんでしょうか。
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10/11/2014 読了。
図書館から。
2巻が気になるところで終わったので、
3巻わくわくしながら読みました!
佐竹さん…いいキャラしてる。
愛沢君をイラストでぜひ、見てみたいですね。
遠藤先生はあったのに。
これって続かない感じですかね、
先生とステラの関係が気になるよー。
でもって、作中作を本編にして読みたい、是非に!! -
ラノベ作家の男子高生と声優の女子高生の話。
タイトル通り、本気で首を絞められて殺されそうになったのに、そうは思えないような対応に疑問を覚えつつ、読み進めた。
作家や声優といういつまで続けられるかわからない職業。「夢」の職業とも言えるかもしれないけれど、大変なことも多そう。そんな不安定な中に高校生が飛び込むとどうなるのか。
2人の過去と未来や考えの変化も含め、今後がかなり気になる。 -
2巻で完結したかのような終わり方だったが、まだまだ続くらしい。。。
ヴァイスバーサのミーアの話を学校でしたことで、似鳥とはなんとか再び仲良くなれたが、今度は別の問題が。。。
ヴァイスバーサのファンだという佐竹さんが「僕」にアプローチしてきて、面白くない似鳥は。。。
いつものように木曜日の電車の中での会話をメインに僕視点と似鳥視点の交互パートで進んでいく。
「僕」の過去の秘密も明らかになり、これから10巻ぐらいまでの予定がいつものノリであとがきで語られる。 -
前巻でいってたいちゃらぶ展開かと思いきや。
主人公にこの設定必要かなぁ?
あと、いいじゃん、もう「雨沢 恵」あたりで。
名前ださないようにしてる部分が無理矢理感つよくて。 -
第3弾が出るとは思わずだったので、「やった!」と思いながら手にとりました
今回の巻より僕と似鳥以外のキャラもだいぶ話に食い込んできたというか賑やかになってきたのと今までの僕側視点だけでなくて、似鳥側視点が
入ってきてかつ同じ時間軸を両方の視点からみれて面白かったですね
そして、内容はとってもビックリしましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノそうきたかぁ!!!な内容がありまして、1と2巻の内容を振り返って読みたくなりました -
キーになるキャラクターの生い立ちであったり設定であったり、そういうものをどのタイミングでオープンするか。それを考えさせられた三巻だった。
ここまでで一区切りの一冊。面白かったです。
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著者プロフィール
時雨沢恵一の作品
