ストレンジムーン 夢達が眠る宝石箱 (3) (電撃文庫)

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  • KADOKAWA (2014年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784048666480

作品紹介・あらすじ

 “金の記憶の彫金師”リコルドリクと記録者を巡って、対立するキャラバンと皇帝一派――その狭間で戸惑いつつも、月代玲音と仲間達は事態の収拾を目指し奔走する。
 騒動の中、“女王”の香恋により囚われた玲音は、皇帝一派の拠点において遂にリコルドリクと遭遇するが、不可視のその神は既にモニカの掌中にあった。 進退窮まった末、彼は“将軍”周皓月にある交渉を持ち掛けるが…… 宝石箱より解き放たれた異能者達の騒乱劇、その結末は――!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、金の記憶の彫金師リコルドリクと記録者を巡る対立の中で、月代玲音と仲間たちが事態の収拾に奔走する様子を描いています。シリーズの完結を迎え、謎が残されることで、次の展開への期待感が高まります。主人...

感想・レビュー・書評

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  • 完結。
    謎はのこしたままなので、多分、作者の作風だしおそらく別のシリーズでつながりをつくるのだろうな、と。
    前もそうだったし。

    主人公は物理的に強くないし、敵味方も現在に生きている人がベースなせいかあまり殺伐とした感ないのが独特といえば独特。
    自分は嫌いではないがものたりない、という人もいるだろうな。

  • 3巻で終了なので打ち切り!?きちんと終わらせられるの?って読む前は考えていたけど、うまくまとめて終わらしていた。回収出来ずに終わった伏線がいくつかあったようなのは輪環の魔導師も同様なので、渡瀬さんの作風でしょうか。(笑)

  • 1巻から通して、全体的に緊迫感の足りないシリーズだった印象。起きてる事象はものすごいのに、どうにもローカルな展開になってるし、登場人物たちもなにか緩い。
    終わり方はちょっと後味が悪いかな。
    伏線をいっぱい残して終わってるので、また続きは書かれるんでしょう。

  • 相変わらず幼馴染を書かせたら、天下一品だな。

  • リア充、爆発しろ!な第三巻。
    今回、主人公とクレアさんは半ば以上離れ離れで、最初とか妹の攻めの姿勢が怖いくらいだったのに。
    読了してみれば、全然揺るぎなく幼馴染みは正義!&クロトラ君かわいいよ、クロトラ君。な、いつもの渡瀬作品でした。
     
    お話的には急いで畳んだ感があってちょっと残念かな。
    次に繋がりそうな伏線が残っているので、 また次のシリーズを楽しみにしたいです。

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著者プロフィール

第7回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞。「陰陽ノ京」「輪環の魔導師」(電撃文庫)ほか。

「2019年 『妖姫ノ夜 月下ニ契リテ幽世ヲ駆ケル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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