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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784048666480
作品紹介・あらすじ
“金の記憶の彫金師”リコルドリクと記録者を巡って、対立するキャラバンと皇帝一派――その狭間で戸惑いつつも、月代玲音と仲間達は事態の収拾を目指し奔走する。
騒動の中、“女王”の香恋により囚われた玲音は、皇帝一派の拠点において遂にリコルドリクと遭遇するが、不可視のその神は既にモニカの掌中にあった。 進退窮まった末、彼は“将軍”周皓月にある交渉を持ち掛けるが…… 宝石箱より解き放たれた異能者達の騒乱劇、その結末は――!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、金の記憶の彫金師リコルドリクと記録者を巡る対立の中で、月代玲音と仲間たちが事態の収拾に奔走する様子を描いています。シリーズの完結を迎え、謎が残されることで、次の展開への期待感が高まります。主人...
感想・レビュー・書評
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完結。
謎はのこしたままなので、多分、作者の作風だしおそらく別のシリーズでつながりをつくるのだろうな、と。
前もそうだったし。
主人公は物理的に強くないし、敵味方も現在に生きている人がベースなせいかあまり殺伐とした感ないのが独特といえば独特。
自分は嫌いではないがものたりない、という人もいるだろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3巻で終了なので打ち切り!?きちんと終わらせられるの?って読む前は考えていたけど、うまくまとめて終わらしていた。回収出来ずに終わった伏線がいくつかあったようなのは輪環の魔導師も同様なので、渡瀬さんの作風でしょうか。(笑)
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1巻から通して、全体的に緊迫感の足りないシリーズだった印象。起きてる事象はものすごいのに、どうにもローカルな展開になってるし、登場人物たちもなにか緩い。
終わり方はちょっと後味が悪いかな。
伏線をいっぱい残して終わってるので、また続きは書かれるんでしょう。 -
相変わらず幼馴染を書かせたら、天下一品だな。
著者プロフィール
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