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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784048666824
作品紹介・あらすじ
夕日が落ちていく放課後。誰もいなくなった教室で、一人たたずむ神崎早苗には誰かが訪れる“未来”が視えていた。
「だってあなたは世界に絶望してるもの」
早苗は訪問者に優しく語りかける。 その訪問者である三島洋平の目には、“生命”が視えていた。だからこそ身近に感じる『死』に脅えているのだと……
「お前は絶望しないのか?」
洋平は早苗に戸惑いながら問いかけた。 こうして特別な“視える力”を持った二人は出会い、そして――
みんなの感想まとめ
特別な力を持つ二人の主人公が織り成す物語は、優しさと切なさが交錯する心温まる作品です。未来が視える早苗と、生命を視る幽霊の洋平が共にさまざまな事件や悩みを解決しながら、互いの信頼を深めていく様子が描か...
感想・レビュー・書評
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未来が視える早苗と生命が視える幽霊の洋平。能力を使って二人が様々な事件や悩みを解決していく優しい物語でした。洋平を信頼している早苗と、早苗を守ろうとする洋平。そんな二人の距離感がとても素敵でした。
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1冊のみ。主人公二人を中心にした連作短編集といった感じ。早苗に謎がある感じだけど、それが明らかにされないまま。
切なさライトノベル。
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