僕らは魔法少女の中2 ‐in a magic girl’s garden‐ (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2014年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784048667722

作品紹介・あらすじ

 打倒レッドザーネ。 最強最悪の魔法少女を殺す。
 僕らを閉じ込めていた魔法少女ホワイトノワゼットは、共に闘おうと手を差し伸べてきた。それ以外に助かる道が無いと理解した僕らは、ついにレッドザーネの居城への侵入作戦を企てる。 そして作戦決行の時が来た。 しかし、人間を凌駕する力を持つ魔法少女の前に、僕らは為す術なく倒れていく……。 そんな中、今は亡き『伊集院麗歌』の存在が、絶体絶命の状況に光をもたらし……。

感想・レビュー・書評

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  • 結構面白かった。一人の良い魔法少女ホワイトノワゼットと共に、悪い魔法少女と戦う話。読了後もホワイトノワゼットの正体がさっぱりわからず、ネットで調べて漸く分かった次第。敵役の魔法少女のイラストが可愛すぎる。

  • 1巻で世界の根幹に関わるような謎に挑んだあとの続編というのは、どうしても見劣りしてしまいがちになる。残念ながらこの作品もその例に漏れない結果になってしまった。
    この人の作品は緻密に進む筋書きの中で、主人公たちの「計算され尽くした狂気」が引き起こすものが魅力だと思っているが、今回に関しては敵が強大すぎて不安定要素が入り込む余地が幾つもあるせいで緻密さが失われているし、主人公たちを差別化させるための表現手段も上手とはいえない。
    殺戮に溢れた世界で個人的な復讐に燃えている主人公を、周りの人間達が崇拝するという構図に、自分は説得力を感じることができなかった。
    次巻が出ても多分読まない気がする。

  • まさかの2巻で終わり。
    人気があれば続きやるとかいってたけどムリでしょうね。

    主人公が全然すごくないのに周りが持ち上げてて、主人公が希望の光なんだとか終始意味が分からなかった。

    消化不良いっぱいあったし強引に終わらせた感。
    読まないほうがいいです。

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著者プロフィール

『空ろの箱と零のマリア』『Fランクの暴君』(ともに電撃文庫)『恋する殺人オーディション』(MW文庫)など、多くの著作を持つ実力派作家。

「2019年 『利他的なマリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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