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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048668309
作品紹介・あらすじ
【私の心は鍋模様】セルティと新羅の家に集い、なぜか鍋をつつくことになった帝人&杏里、静雄や門田たち。鍋をかこみいつしか始まるそれぞれの過去話で、明らかになっていくそれぞれの出会いやエピソード。その時、臨也は一体──!?
【デュフフフ!!】沼袋からやってきた偽静雄に、池袋はちょっとだけ大混乱に……?
【成人式は突然に】臨也や静雄に加え、新羅や門田が迎える成人式の行方は──!?
【世界の中心で、愛を避ける】池袋に現れた夢魔のおかげで、それぞれの妄想と現実が交差することに……。果たして帝人や遊馬崎たちの願望とは!?
書き下ろしに加え、「電撃文庫MAGAZINE」や公式海賊本に掲載された短編などを収録!!
みんなの感想まとめ
さまざまなキャラクターたちのエピソードが織り交ぜられたこの外伝は、楽しい鍋パーティーを舞台に、彼らの過去や思い出を掘り下げていきます。特に、帝人と正臣の物語は心温まるもので、多くの読者にとって印象深い...
感想・レビュー・書評
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まさにお祭り本でした(⌒▽⌒)
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「ニコニコ小説」で読んだ時も思ったけど、臨也のゲームすごいやりたい…。二期もあることだしイライラ度完全再現で誰か作ってくれないだろうか…。
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『バッカーノ!』→『デュラララ!!』→オツベル→越佐大橋と時代が違うだけで世界が同じだったが『ヴぁんぷ!』も同じ世界...!?
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「私の心は鍋模様」
集まった皆の過去は。
普通じゃない日々を少しでも過ごしたことがあるからこそ、こんな繋がりのない場でもいれるのかもな。
招待したのならば主催なりに動くべきかもしれないが、好きなことをしているから楽しめるのだろうな。
「デュフフフ‼︎」
服装と髪色を似せる。
恐れられている存在になりきるのは爽快かもしれないが、それを悪用してしまったら相応の罰があるな。
一度痛い目を見たというのに、それでもしてしまうのは簡単にものを巻き上げられるからかもしれない。
「眼鏡男子・ザ・ダブルショットガン」
コスプレサークルに。
未経験者であるうえに、見た目が逸材であればプロデュースする役になった者は腕がなって仕方ないな。
「デュラララ真伝‼︎ 二人はなかよし」
本屋で立ち読みした。
防犯面から声をかけただけとはいえ、目の前で手品以上の衝撃を与えられたら時が止まってしまうだろ。
「デュラララ真伝‼︎」
裏社会じゃない場所。
読者からしてみれば面白くない日常だとしても、染まってしまった者からしたら楽しい時間になるだろ。
「デュラララ‼︎×√20 成人式は突然に」
飛んでくるものとは。
大人になったから大丈夫だろうなんて、不安しか残らない状態で二人が出会ったら当たり前の結果だろ。
演出として処理してもらえたからよかったが、そうでなかったら大惨事として記憶に残されただろうな。
「ニコココ!! (『ニコニコ小説』短編連載作品)」
視聴数で争ってみた。
生態を写しているだけでも十分に受けそうであるが、それ以外にも非日常は十分に転がっているだろう。
自作自演というが、創作と言葉を変えただけで一つの物語となって視聴者を魅了していたのではないか。
「デュランプ!! 世界の中心で、愛を避ける」
夢魔が求めるものは。
普通の人間と出会っていれば、十分栄養を得ることが出来ただろうが出会った人物が悪すぎただろうな。
思い描いている相手は把握できても、その相手をどうしたいか把握していないからこそ怪我したのだろ。
「祭り妖」
二人で楽しむ時間に。
都市伝説だから著作権はないと考えるのかもしれないが、本人からすると迷惑極まりないものだろうな。
あれだけ本人に出会ってボロボロにされたというのに、懲りずにやるのは馬鹿で考えがないからだろう。 -
デュラララ!!の外伝ということで、楽しく読ませていただきました。
本編の補足という訳ではなく、ただただ外伝。
原作で書かれていた鍋パーティーが、ここでも読めたので嬉しすぎました。
それぞれの回想の話はやっぱり読んでて楽しいですね。
特に帝人くんと正臣くんのお話が1番お気に入りです。
セルティさんと新羅さんが、また一緒に生活出来ていた事に安心しましたね。
そして相変わらず臨也さんの扱いが…(笑)
臨也さんと静雄さんのシーンは、ギャグとして見てしまいました。 -
シリーズ番外編。
「外伝1」は、鍋パーティの席で、帝人と正臣の小学校時代や、杏里と美香の少女時代、さらに静雄とトムの出会いなど、主要な登場人物たちの過去が語られます。
「外伝2」は、静雄の偽物が現われる話。「外伝3」から「外伝5」まで、ショート・ショート並みの短編を挟んで、「外伝6」は臨也と静雄、新羅の3人が織り成す、常識外れの成人式の様子が描かれます。
「外伝7」はセルティが狩沢に依頼されて「ニコニコ動画」に投稿する動画の作成に悩む話となっています。「外伝8」は、六本木の街に「夢魔」が現われる、という設定のもとで、主要登場人物たちの反応が描かれます。最後の「エピローグ、あるいは外伝9」は、セルティと新羅が祭りに出かける話です。
これといって特筆すべき事件は起こらないのですが、キャラクターがしっかり立っていて十分に楽しめる内容でした。 -
短編集。
みんな可愛い。
夕焼けも読む。 -
パロディやコラボネタが目立ったというか……来神高校世代の成人式に来た格闘家が大物すぎる
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作品のファンなら楽しめる、ボーナストラックを集めたかのような短編集。これだけのサイドストーリーを充実させられるあたり、元作品のキャラクターの、層の厚さを思い知る。自分がちょいとだけ関わってた短編も加筆で分厚くなっていて面白かった。
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外伝ということで、小ネタのいっぱい挟まった短編がぎっしり。
毎度毎度の遊馬崎の暴走っぷりがもはや清々しい。
アニメのネタ等もファンには嬉しい。
特に誰かが暗躍してるわけでもなく、刺激は足りないがほんわか成分多めで軽い気持ちで読み進められるのも吉。
ヴぁんぷ!とのコラボがテンション上がる!
新刊早く出してくれー! -
セルティと新羅のやりとりにほんわかした気持ちになった。怯えたり焦ったり照れたり、相変わらずセルティがかわいい。そして、臨也の自作ゲームは、かなりツボ。しかし、遊馬崎と狩沢の会話の元ネタがわからん+あまり好きでない身としては、??な場面が多かった。
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1月14日読了。購入。
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まさか大曲の花火大会という言葉が出てくるとは思わなかった
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デュララの外伝。
鍋したり、ニコニコしたり、成人式だったり、盛りだくさん。
でもって、結局はセルティを新羅の惚気に行きつくのである。
ホント、歪んだ愛の物語だよww
とはいえ、透けて見えてくるのは、作者のこの作品への愛情だ。
作者が自分の作品を愛しているのは当然といえはそうなのだろうけど、成田氏はそのあたりがものすごく素直なのだと感じる。だからこそ、セルティ&新羅のばかっぷるに行き着くのだろう。
そして、一連のメディアミックスに対しても、それらを素直に恩恵を受け止めているのだろうなと…。
恩恵を素直に受け止めるって、結構難しいことだと思うよ。
つーことで、なぜか成田氏の度量の大きさに感銘を受けた外伝なのであった。
うん。
面白かった。 -
短編集。まぁ、僕が好きなセルティがメインかな?しかし首なし美女ってのは笑い話レベルなんだけど・・一番面白かったのは8話の夢魔。それにしても、最初はチンプンカンプンだった遊馬崎のアニメ話も半分程度は判るようになった・・これって進歩?(^^ゞ
その外伝8「デュらんぷ!世界の中心で、愛を避ける」の注意に作者の「ヴぁんぷ!」を読了した後だと一層楽しめるかもとあったが・・「バッカーノ」も中断してるしなぁ~ -
【図書館本】短編と短編の間の描き下ろしの幕間が綺麗に繋がってて、短編集なのにブツ切れな物足りなさを感じなかった。
絶好調な新羅、ゆまっち狩沢さんは楽しかったし、シズとトムさんの出会いは素敵だった。トムさん株上昇。イザの出番がもっと欲しかったけど、彼はぼっち党なので仕方ないか。九十九屋さんがアップした女装なイザ見たいwww
初出棚プレートってのもびっくり。棚プレートって……電撃さんって全部そうなのかな? 『ヴぁんぷ!』は未読なのでコラボ話はよく分からなかった。残念。 -
おちゃらけ短編集と理解。
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