よつばと!(5) (電撃コミックス)

  • KADOKAWA (2006年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048668514

みんなの感想まとめ

日常の中にある小さな冒険や家族の温かさを描いた作品で、特に第五巻では、よつばとその父とのやり取りが心温まるエピソードとして展開されます。よつばが「明日は海に行く」と誤解する場面や、父がその気まぐれに応...

感想・レビュー・書評

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  • よつばと!第五巻。

    よつばちゃんが、「海にはクラゲがいるだろ」っていうとーちゃんの言葉を「明日は海に行く」に置き換えて勘違いしていたのが面白かったです。わめいても泣いてもさすがに海には行けないよね……とここで、気分屋のとーちゃんが、「海行くか」と言い、海に行くことに。
    平和だなあ……。ヤンダがよつばちゃんとバトルしてるのに笑いました。外見はカッコいいけどヤンダは子供っぽいかも。

  • 2021/09/05 初読
    2023/07/09 2回目

    とーちゃんが海に行くことを決める見開きの夏の描写。
    3、4と最後の話に注目したけど、8/30で終わるこの巻も、というかこの巻までは本当に勢いもあるけどめちゃくちゃ濃く考えて作られたんじゃないかという気がしてくる。
    誰かによつばと!をすすめるならまずはこの5巻までとにかくプレゼントしたいな。
    夏休みを描いたこの5巻まで本当に信じられないくらい素晴らしいものが生まれてる。

  • ダンボーの話。夏休みの自由研究でみうらとえなが作っているダンボール着ぐるみもどき。みうらが着た後に初ご対面のよつばは、無邪気に「かっこいい!」ってテンションがあがっていて。えなが、脱ごうとするみうらにお金あげたりしながらよつばの夢を壊さないために、設定を作っていく様子がほほえましたかった。最後、ダンボール着たみうらが家を出て、よつばが見てないことを確認するまで脱がなかったのも尊い。

  • おわらない夏のおわり。

  • <YOTSUBA&!>
      
    book designed / Hideki Satomi@YOTUBA SUTAZIO

  • 夏が終わる。
    よつばちゃんの自由さと純粋さ、まわりの大人の大らかさと愛情にぐっとくる。海にいって星を見てお昼寝して。
    5巻とてもよかった。

  • 2010年2月6日
    図書館で借りて、1巻から5巻まで読みました。
    おもしろい。

  • 読書録「よつばと!5」3

    著者 あずまきよひこ
    出版 メディアワークス

    p120より引用
    “むかしのひとは
    ちょっとおかしい”

    目次より抜粋引用
    “よつばとダンボー
     よつばとてつだい
     よつばとやんだ
     よつばとほし
     よつばとあめ”

     天真爛漫な子供を主人公とした、日常系ほ
    のぼの漫画。
     夏休みの自由研究を仕上げるために綾瀬家
    にやってきた、綾瀬家次女・恵那の友達・み
    うら。そこにいつものようによつばが遊びに
    来て…。

     上記の引用は、紙に書いた白鳥座を見ての
    よつばの感想。
    まあ星座に関しては、かなり無理のあるもの
    が多いと思うので、こう思うよつばの方が正
    しいのかもしれません。
     夏休みも終わりに近づき、残りを全力で楽
    しむよつばと友人たち。保育所にも行ってな
    いよつばには、休みも何もありませんが、一
    緒に遊ぶ友達がいるうちにあそんでおかない
    と、学校が始まると思うようには一緒に遊べ
    ませんから。

    ーーーーー

  • ‪ダンボー登場!\(^o^)/‬

    ‪そして、やんだが嫌われる(笑)‬

    ‪ほんと、みんな面白いなぁ。すぐキャラ崩壊するんだよねー(^◇^;)‬

  • やんだ、ついに登場!した。

  • 綾瀬家で、みうらがダンボー制作。よつばの手前本当のロボットのふりをするが、そのせいでおやつをたべそびれる。仕方なくダンボーのまま一旦外に出て、戻ってくる。よつばがいつまでも見送ってるのがかわいい。
    とーちゃん、宅配でぶどうを受け取り、綾瀬家へおすそわけ。とーちゃんが、よつばが綾瀬家で迷惑になっていないか心配するので、よつば、手伝いをしていくことに。みんなの布団を回収して階段から転げ落ちる、風呂掃除をしてシャワーでびしょぬれに。その後眠くなって昼寝、起きてぶどうを一緒に食べる。よつばがリビングの椅子の下で寝てるのがフリーダムでかわいい。この夏の気だるい感じ、好き。とーちゃんに「お手伝いちゃんとしたか?」と聞かれて「ぶどう食べた!」と言い、とーちゃんが「え?」となるのがおもしろい。
    やんだ登場。よつばをやんだがもて遊ぶので、最初から険悪。「いいやつかわるいやつか!?」と聞いて、とーちゃんが「悪い奴」と言うのがおもしろい。よつばとやんだの組み合わせはかわいい。今の二人ももちろんアホかわいいんだけど、青年と幼女って、10年後位を妄想してしまうんだよなあ。そういう意味でも萌え。
    天体観測。恵那がみうらに「それ必須の宿題じゃないよ」と言われて「みーてーみーまーしょーうー」って頑なに言うのがおもしろい。こういう優等生的な言動がかわいい。カップラーメンがお楽しみというの、わかる~。自分は高校生の時初めて隠れて食べたな(遅い)。カップラーメンじゃないけど、父親がプチハイキングとかピクニックに連れて行ってくれると、粉末のコーンスープが飲めるのが楽しみだったな。
    雨だけど、レンタルDVDの返却へ。イルカのDVDが好きでまた借りようとするのがかわいい。DVDをカウンターにだん!と叩きつけるのがかわいい。「お前結構ぬれてんなあ」「?あめだが?」ていうとこ、話が通じてなくておもしろい。レインコートを買ってもらう。たいやき屋さんをみかけて、たいやき初めてということで、買ってもらう。いろんな人にたいやき食べたことあるか聞くのがかわいい。スキンヘッドの怖そうなおっちゃんに聞くとこ、おっちゃんが普通に「?たいやき?ああ、あるよ」と答えてるのがとてもかわいい。とーちゃん、「お前よく一人目のおじさんに話しかけれたな―」
    昼間、とーちゃんと海の話をしたせいで(「今年の夏は海行ってねえなあ」「じゃああしたいく」「今からか!?クラゲいるぞ」)、明日海に行くと思い込んでいる。てるてる坊主を大量制作。
    翌朝、よつばが風香と恵那を連れてきてとーちゃんを催促、とーちゃん、誤解に気付く。「行かない」と言ったら大泣き。しばらくして根負けし、海に行くことに。
    よつばが話を飲み込めずに「はやくうみ…」って言うとことか、風香と恵那がいたたまれない感じにしてるとことか、とーちゃんが「もう話は終わり」って感じであえてよつばが泣いてるのを放っておいてるのとか、なんかもう全部リアルで切ない。わがままではなく当然行けると思っていた訳で、子供のこういう不自由さってなんか切なくなる。
    電車で海へ。よつばが改札を潜って走って行ってとーちゃんに「コラー!」と怒鳴られ、その直後とーちゃんが「電車が来た!走れ!」と言う一連の流れがおもしろい。浮き輪で改札でつっかえるのがかわいい。駅員さんがちょっと「うおっ」って感じで反応するのも描写がこまかくて良い。
    海。ひとしきり遊んだ後とーちゃんが「そろそろ帰るか」というのを振り切ってさらに遊び、よつばが遊びながら寝たのでお開き。帰りの電車では皆居眠り。疲れてきているのを認めると「じゃあもう帰ろう」ってなっちゃうので、疲れているのを隠してさらにテンションを上げるのが、なんかわかる。

  • 体調不良で何もする気が起きない、帰ったら寝よ、という日に買って帰った。

    おわらない夏のおわり。(帯)
    (ダンボー、てつだい、やんだ、ほし、あめ、はれ、うみ)

    よく出掛けてるなぁ、と思ったけれど、毎日というわけじゃないんですね。
    子育てに疲れてしまったお母さんによんでほしい。
    とーちゃんぐらい、力を抜いてもいいんじゃないかなぁ、なんて思う。(とーちゃんはとーちゃんで頑張っているけれど)
    ダンボーって何なんだろう、やんだってどういう人なんだろう、という謎がとけた。
    恵那はかわいくて、風香は天然で、みうらは隠れ女子で。
    そして回を重ねるごとに、ジャンボの人柄の良さがすてきだなぁと思う。
    ほのぼの日常マンガだから、いい意味で記憶に深く刻まれないため、繰り返しよんでも飽きない。

  • 我读不过(4)。巨人死心麻木(あさぎ)?

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著者プロフィール

あずまきよひこ:マンガ家。代表作『あずまんが大王』『よつばと!』

「2021年 『よつばと!(15)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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