アクセル・ワールド17 ‐星の揺りかご‐ (電撃文庫)
- KADOKAWA (2014年10月10日発売)
本棚登録 : 562人
感想 : 17件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048669368
作品紹介・あらすじ
≪加速研究会≫との戦いを終えた黒雪姫ら≪ネガ・ネビュラス≫は、ついに白のレギオン≪オシラトリ・ユニヴァース≫との決戦を決意する。≪ホワイト・コスモス≫に挑むためには、緑のレギオン≪グレート・ウォール≫との休戦協定が絶対条件だった。 緑の王≪グリーン・グランデ≫と交渉のため、ハルユキは緑の本拠地・渋谷へ向かう。 そんな重大な局面で待っていたのは、高級ホテルのプールで水着姿になる黒雪姫で!? これは新たな特訓なのか。それともただのレクリエーションなのか!?
みんなの感想まとめ
緑の陣営との協力を求める重要な局面での物語が展開され、緊迫感と期待感が高まっています。主人公たちは、戦闘モードから一時的な休息を取り、プールでのひとときを楽しむシーンが描かれ、緊張感の中にもリラックス...
感想・レビュー・書評
-
研究会の背後にいる
真の敵が判明したことで
今後の作戦にかかせないのは
「緑」の陣営の協力だとわかりました。
なので、まずは話し合いをしなくちゃですが
暑いからプールで涼みましょ(違う)
まぁ、ずっと戦闘モードでしたから
ちょうどよかったです。
あと、現実世界の学園生活の方も!
クラスメイトに生徒会選挙への
賛同を求められるなんて…。
繰り返し本文中でも語られているように
架空世界での経験が少しずつでも
現実世界に良い影響を与えていけたらいいね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
インターミッションといったところ、でも、新メンバーの加入とか、次への伏線とかいろいろと楽しい。
次あたり、また大きな展開になるんだろうね。 -
本編が半分だけやし、話は進まへんし、
ちゃんと書いてほしいわ。
宇宙の訓練は、水中やないと意味ないねんで。 -
ずっと戦っていたので、久々の箸休め的回。
しかし、ネガ・ネビュラスは大きく変化していく、そんな予感を感じさせる回でした。
そして、最後に出てきた人物にBDの特典を読んでいた私は「あー!」って感じでした(小並
ただ、その後ろにBDの特典小説がついてるので、その剣士の正体を知ることができますが、次の巻も楽しみ! -
本編の終わり、キリト君かと思いました。
-
で、そのハーレム強化のはてのイベント。
やっぱり爆発しろ、だよな。 -
今、一番気に入っているシリーズかな(笑)もっとも伏線が多過ぎて実は序盤かもって・・かなり長い付き合いになりそうだ。小太り、不器用の主人公が目茶苦茶もてて、ヒロインツンデレ黒雪姫は嫉妬深くって・・アニメ的にハーレム物?(笑)今回は戦闘後の展開で休憩モードだけど、前が長すぎたのでちょうど息抜き。それにしても加速世界なので、時間の経過が^^;
そろそろ女性陣のランキングとか企画されそう(爆) -
いろいろ前振り回というか、兎にも角にも表紙がインパクトあったとです。
-
色々なことに向けての準備巻。
対加速研究会だとか、宇宙ステージだとか、ゆっくりながらも確実に進行中。
ネガ・ネビュラスに新規メンバーも入って、いよいよ勢力拡大か?
水着パートも嬉しい。
でも全員分のイラストないんだよなぁ・・・・・・。
そして満を持して、あのキャラが登場?
って所で恒例の続くです。
アニメ特典の短編も掲載でGJ -
あまり進展のなかった巻。むしろ巻末短編が本編。
-
恒例のクッションなイベント。
次巻から出てくる最後の、、、や
新しいステージが出てくるのか?!
期待! -
安定の「続く」芸、再び。最後に短編あるからみんな騙されないようにしようね!(笑)前巻でISSキット編がひと段落ということで、今回は水着回だったりネガビュの再編成?もあったりと割と日常寄りなんだろうか。いろいろな雌伏の時ともいうが。バトルもあったけどprprしてmgmgしてただけですね(ぇ 水着パートはアクアさんの水着はないんですかそうですか。まあ師匠推しなんでいいですが。短編の方は本編ラストと繋がるっぽい四元素最後の一人。敵か味方か…まぁ十中八九囚われの前者サイドなんだろうと予想。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
川原礫の作品
