送り屋 (2) ―死者を送る優しく不器用な人たち― (メディアワークス文庫)

著者 : 御堂彰彦
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年9月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048669399

作品紹介

死者の口から事実を聞き、事故の有無を探る調査員。彼らは亡き者の想いに耳を傾け、願いを叶えていく。死者を優しく"向こう"へ送るために。駆け出しの調査員、託実もその一人。かつて世話になった女性の霊を送ることができず、いまだに悔やんでいる。彼は"よき"調査員になるべく一歩一歩進んで行こうとする。残してしまった者への懺悔、逝かなければならない自分への哀惜。死者の秘められた願いを受け止めながら。不器用で、そして優しい送り屋の物語。

送り屋 (2) ―死者を送る優しく不器用な人たち― (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 後半、なんだかうまくまとまった感はあり、
    読後感は悪くないのですが
    どうにも主人公の気持ち、考え方?に
    共感出来ず、読みはじめは
    ちょっと うーん…それは、、な感じでした。
    あと、叙述トリック?びっくりした。
    なるほど、あんまり気にしてなかったなぁ、という感じ。
    それはそれとして途中、主人公視点過ぎて
    先輩いなくなってる扱い?は
    文章のつたなさとかなのかしらとか思っちゃったんですが。
    話全体は好きですし、
    諸先輩方も好きなので
    続きが出たら読むと思います。
    主人公、嫌いじゃないけど
    理解に苦しむので、そこだけどうにかなればいいなぁと思います。

  • 【収録作品】序章/第一章 私は彼を一生苦しめたい/第二章 規則の意味なんて考えたこともなかった/第三章 俺はあいつらの唯一無二の存在になりたい。でも……/終章

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