放課後のフェアリーテイル ぼくと自転車の魔法使い (電撃文庫)
- KADOKAWA (2014年10月10日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784048669948
作品紹介・あらすじ
死んでしまった子供だけが行けるという魔法の国マ・ウアー=コギト。そこへ迷い込んだぼくは、かつて憧れたお姉さんと出会う。温かで懐かしいファンタジーストーリー。
みんなの感想まとめ
温かく懐かしいファンタジーが描かれる本作は、死んでしまった子供だけが行ける魔法の国を舞台に、主人公がかつて憧れたお姉さんと再会する物語です。物語の進行は予想通りで驚きは少ないものの、クライマックスには...
感想・レビュー・書評
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2014-12-21
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杉原さんのおなじみ「物語の話」。
「物語の話」であるがゆえに、展開やラストがびっくり仰天予想外!となるようなことはないのだけど、「物語」を愛する身としてはやっぱり、クライマックスはぐっと来ざるを得なかった。
「電子妖精」の下りもワクワクしました! -
前半(3分の1)を我慢すれば、あとはそれなりに読めます。「ナルニア国物語」を暗くした感じと思っていただければ。副題の”自転車”は、年上イメージかと思ったら、特に意味は感じませんでした。
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