AD・コンプレックス〈1〉 (B‐PRINCE文庫)

著者 : 岩本薫
制作 : 蔵王 大志 
  • アスキーメディアワークス (2008年4月1日発売)
3.55
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048670012

AD・コンプレックス〈1〉 (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2015.1.3。
    広告代理店プランナー有栖一希。
    合併で外資系企業からやってきた世羅藤臣に、ひょんなことから人生最大の秘密を握られる。
    章ごとに仕事の話を交えながら、体から落とされていってしまう有栖を堪能w

  • 3巻あるけど、案外サラリと読みきった~
    お仕事シーンも詳しく書いてあって良かったです。
    それにしても言葉責めって何か笑っちゃう(*´v`*)

  • なんか、ヨーグルトが食べたくなったですwww

  • リーマン(俺様攻め)×リーマン(ツンデレ?受け)。
    勤務先の広告代理店が合併し、アメリカ帰りの超エリート攻め(プリンス)と同じ精鋭スペシャルチームに配属された受け。社内人気No.1の座も奪われ、対抗意識を燃やすが、うっかり弱みを握られておいたされちゃう話。
    ストーリーはプロジェクトごとの章分け。プランナーの仕事内容にも触れられてて興味深い。
    受けは遊び人を気取っているけど、美肌のためにカスピ海ヨーグルトw育てたりとか、努力の人なのでとても可愛くて好感が持てました。

  • 感想書いたのに消えちゃったよ…ということで。
    続巻読んだらまた感想書こう。

    おもしろかった!
    これぞBLだよねーという感じ。
    頭使わなくていい上に、文章も丸。設定も丸。というわけで数少ない読めるBLだったと思われ。
    まぁ、好みに合わなければ、だめだろうなぁとは思うけど。
    変にまじめぶったBLは好きじゃないけど、文章ひどいと読めない私にとっては花丸な作品かな。

    いろいろ突っ込みどころと、おいおいと思うところ、王道だね!という展開についてはもう、「BLだし」としか言えないけど、そんなBLが好きだ。

    追記>
    2巻、3巻も読了。
    なんか、1巻が一番おもしろかった。本番ないけど。
    まぁでも面白いっちゃ面白い。
    最後受けと攻めがお互いす切って認めてからのラブラブっぷりが笑えるぐらいすごいw

    まぁでもBLだし。
    こんくらい理不尽につきぬけてた方が面白いよね、と思ってる。

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