ウェスタディアの双星2幸運の女神(?)降臨の章 (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2008年5月10日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784048670609
みんなの感想まとめ
新キャラクターの登場により、物語は一層活気づき、戦場での緊張感が高まります。特に、平穏な時期にこそその特性が発揮されるキャラクターの存在が、物語に新たな刺激を与えています。前作に比べて、戦闘シーンが中...
感想・レビュー・書評
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表紙の通り新キャラ登場。分かりやすく舞台を引っ掻き回すタイプですね。有事の際よりも平穏時により発揮されそうな気もするが(笑)まぁそれはそれで。趨勢はこれで今後の対立姿勢がはっきりしたのかな。姫様自身にも動きが欲しい気もするけど、こういう流れの物語なら仕方ないかね。
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長編軍記シリーズになることを匂わせるように終わった1巻の先が読みたくなり、間を空けずに読んでしまいました。背景や国情などの説明が多かった前作に比べ、2巻の本書はほぼ全編が戦場になりました。そのほうが面白いといえば面白いか。とはいえ細かな背景などの説明は適宜入るので、やっぱり人によっては鼻につくかもしれません。
後からよくよく考えてみると、それほど奇抜な戦略は出てこないように思えます。宇宙空間なんだから、もっと上下を意識した3次元での戦闘を期待してたので少し拍子抜けかも。でも私は十分に満足できました。3巻も早く買ってこよう。
(2009年1月入手・読了)
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