藤堂家はカミガカリ (2) (電撃文庫)

  • アスキー・メディアワークス (2008年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784048670647

作品紹介・あらすじ

 藤堂家で平穏に暮らし始めた神一郎と美琴の前に、怪しい男が現れた。 この男── 外見がアフロ頭にサングラス、そしてダンスが得意という変なヤツ。 しかもこの男が持つイルフィニ “ウチデノコヅチ” の能力も一風変わったもので……。 今回、それを使ってとんでもない事になってしまうのはなんと…… 藤堂家の春菜!? そんな藤堂家の騒動をよそに、ハテシナからは新たな刺客の2人組── ナンパ男とツンツン幼女も現れ、そこに吸血鬼のおバカ娘も加わりドタバタ騒ぎが始まっていくが……。
 ギャグあり、涙ありの脱力系ほんわかストーリーは、前巻にも増して健在です!

みんなの感想まとめ

心温まる脱力系ストーリーが展開される中、藤堂家の日常に新たな騒動が巻き起こります。神一郎と美琴の平穏な暮らしに、奇妙な男が現れ、彼の持つ能力が引き起こす事件が春菜を中心に展開。ギャグと感動が絶妙に絡み...

感想・レビュー・書評

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  • ゲンジとアオイの話は、結構重い展開になってもいいと思うんだけど、それが重くなりきれないのが、この作者(笑)

    春菜と神一郎が、イルフィニのおかげとはいえ仲良く出来て……春菜が自分の心情を打ち明けられたのがよい。
    1巻の方が笑えた。

  • 今回の表紙もまたもやゲストの適役。

    前回一巻の感想がまあまあ普通だったのだがやはり今回もまあまあ面白い。

    前半は明るくてかなり楽しいのですが、やはり後半緊迫すべに戦闘シーンでも
    相変わらず緊迫感がないのは長所であり短所。

    キャラはいいような気がするのになぜか乗り切れないです。

  • これも1巻ほどは。
    といっても、安定したおもしろさはあるし、
    スラスラ読めてよかった。
    ただ傷物語を読んだ後だと、笑いは少ないかな。

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