シフト〈1〉世界はクリアを待っている (電撃文庫)

著者 :
制作 : STS 
  • アスキーメディアワークス
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本棚登録 : 173
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048670890

作品紹介・あらすじ

一部の若者たちの間で起こった不思議な現象-眠るとRPGにも似たファンタジー世界へ"シフト"し、そこで、もう一つの生活を送る。なぜこの現象が起こるのかは分からない。たった一つのヒントは、"シフト"する時に聞こえる「世界はクリアを待っている」という言葉だけだった…。「現実世界」と「"シフト"世界」、眠るたびに二つの世界を行き来する、少年少女たちの"日常"と"冒険"を描く。『悪魔のミカタ』の著者・うえお久光が贈るモダンファンタジー第1弾。

感想・レビュー・書評

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  • ブックウォーカーで購入。
    設定は面白いけど、あんまり残らなかったなぁ。

  • ハードカバーの文庫化作品
     ターゲット誰だろう。ラノベでハードカバーはハードル高い気がする。

     対象年齢が高いのか、少しエロ多め。
     夢のRPG世界と現実の世界。
     今巻はキャラ紹介と世界環の構築
      それなり。
      最終話の蜘蛛さんの話で舞台が生きてきたのかな。

  • やっぱりおもしろい。

  • 現実⇔異世界系、俺TUEEE系……にこれを読んだ層は行くんだろうな、という感じ?

    異世界の設定は結構考えられているのか、意図的にアバウトにしているのか。
    思想とかそういうものがテーマなのか?

  • 物語の途中にいきなり放り込まれ、且つあまり緊張感も無くのめり込めない。

  • 昔にハードカバーで読んでたんですが、面白いと思いつつ、ハードカバーで買うほどじゃないかと買っていませんでした。(ラノベをハードカバーで買う気はあまりしません…)
    でも古本屋で文庫のこちらを見かけて購入。正直イラストは入らないほうが好きなんですが仕方ないですね。

    久しぶりに読み返しましたが、やっぱりラケルがいい感じで好きです。
    寝ることによって別の世界にシフトするこの物語。シフトするのは皆中高生。
    人間系と怪物系との差別や世界のクリア、ラケルたちの過去がどう絡んでいくのか気になります。

    ハードカバーで1巻を読んだときは、読み始めよりもだんだんじわじわと面白くなっていった印象がありました。
    読み終わったときには「続きはないのか!」と。続編が出て嬉しかったです。
    世界観や語り口は当然ながら非常にラノベではありますが、面白いです。

  • ハードカバーからの再読。
    児童文学系のファンタジーでは全然ないので、
    結局文庫にもどしたのだろうか。
    かなりおもしろい。

  • 久しぶりに読んだことない作家の本を買った。ハードカバーの時から興味はあった。
    RPGっぽい話を書くのってかなりの器量が必要だと思う。かなり面白かった。爬虫類の挿絵にうはうはして関西弁にうはうはして……。頭の中で勝手にロックさんがイルに変換される罠。なぜイル。挿絵も可愛かった。ロックが欲しかった。ロック好きだ……。関西弁すてきー!
    あと、同じような話を(眠ってる間にRPGの世界と日常が入れ替わるという話)小学校のときに読んだ気がする。なんだっけな……。

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