メグとセロンIII ウレリックスの憂鬱 (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2008年7月10日発売)
本棚登録 : 1194人
感想 : 46件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784048671262
作品紹介・あらすじ
ルックスも頭も良くて女子に大人気のセロン。 可愛くおとなしそうで実は正義感あふれる天然系(?)のメグ。 セロンの親友、熱血漢金髪のラリー。 長身でメガネをかけたサバサバ女子のナタリア。 美形長髪でちょっと皮肉屋のニック。 新聞部部長で情報通、カメラを手放さないジェニー。 6人の個性豊かなメンバーによる、恋あり、友情あり、ミステリーあり、のドキドキハラハラワクワクドタバタ学園物語、第3巻! 今回のサブタイトル “ウレリックスの憂鬱” にピンと来た人は、かなりの時雨沢作品フリークです!
みんなの感想まとめ
友情と恋愛、さらにはミステリーが織り交ぜられた学園物語が展開されます。個性豊かな6人のキャラクターが織り成すストーリーは、読者を引き込む魅力にあふれています。特に、新聞部のメンバーが合宿での恋愛相談に...
感想・レビュー・書評
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合宿で演劇部の女副部長から恋愛相談を受ける新聞部のお話。
読者の立場としてなら想像つくけど、実際に答えにたどり着くのはきつくない?
セロンがメグに滅多刺しにされてるのは面白かったです。
ここまで興味持たれてないとこの先大丈夫かと心配になる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
メグとセロンシリーズの2作目です。最近読書から離れてしまっていたので、リハビリを兼ねて軽く読めるものを読んでいます。
今回は学園内の相談事を解決するお話。前作で出会ったメグ、セロン、ラリー、ナタリア、ジェニー、ニックの6人が新聞部に所属して「ある物」を探します。
これはなかなか推理するのは難しいラストでした。でもハッピーエンドは大好きです。
メグとセロンも少し仲良し度が増したのではないでしょうか。
それにしても、この小説に登場する食べ物、いつもすごく美味しそうです。こんなランチ、したい。。 -
メグがツインテールからおさげに!メグセロ3巻です。
う~ん、個人的にはおさげよりツインテのほうが好きだなぁ。
学校モノですなぁ~というお話でした。あんまりメグ達にかかわりのないというか、まぁ依頼話なのでしかたがないかな。
んがっ!あとがきが!あとがきが~!!ジャージ商品企画ってっ!ちょっとジャージほしいんですけど!(笑
実現してほしいですね~
2014/6/13 -
暴走するメグ、真面目すぎるセロン。
いいコンビだなーと思う反面、周りの人たちがいるからこそ成り立つコンビでもあるのかなと思ったりするお話でした。 -
演劇は個人的に好きなので、登場してにやにや。
五十の蜂というキーワードを巡ってあれこれ頑張るセロン君と、
いい子のメグに萌えるお話でした。 -
1、2巻のエピソードは上下巻で完結していたから、
まだ日にちが残っていたらしいとはいえ、今巻も同じ合宿中なことが予想外だった。 -
9784048671262 227p 2008・7・10 初版
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セロンに憧れるなぁ。やっぱ話面白いなぁ♪
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話は2巻直後から始まって、新生新聞部としての初活動へ。
夏休み前までには考えられなかった程メグと急速接近して、感激するセロンでした。 -
メグに終始勝手に振り回されるセロンがすてき。
ソフィアさん説得時のメグミカとセロンとラリーのところが好き。
ラリーは佳き友人だと思う。 -
ここの新聞部はどんだけ金持ちなんだwww
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そうか、メグは…そうだったね、リリアと話してた時はこんな感じだったね(笑)
個性豊かな新聞部のメンバーに初依頼。実に…青春でした。
始終ニヨニヨしながら読んで、読み終わった今もニヨニヨしている。
前回の「セロンの夢」はここにつながっていたのですね。あれを読んだ後に「そんなことあるわけない…セロンが爆発する」と思っていたけれど、残念、爆発物処理班!現場へ急げ!って展開にはならなかったな。
ラリーの頭の中の呼びかけに吹き出しました。ホントいいコンビだよね。
「アリソン」「リリトレ」を読んで満足していたけれど、これもまた面白い。
食べ物がどれもこれも美味しそうなのは、どのシリーズも共通ですね(笑) -
五巻の表紙も双眼鏡もってたな…
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借本。
この淡い感じがいい。 -
10/05/20
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国境を超える恋。
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えー、久々、すぎますね、メグセロ。
もったいながって逆に読むのが遅れた気がします…
今回は、ラヴコメですよ!
セロン君もほんの少ーーーーーーーーーーーーーーーーしだけ、
進展、かな?
メグたんとセロン君は、思いっきり正反対なんですよね。
凄くウブでポーカーフェイスのセロン君と、正直すぎるメグたん。
メグたんは、祖国のお国柄も若干あるかもですが。
ただ、恋愛論は恋愛してないなら(セロン君…(T_T)声高らかに
言っても説得力がないよ…
自分もメグたんに考えは近いが世の中にはツンデレってのもいるんだ。
ま、展開のほうはお約束。
最初に思ったとおりのオチでした。がオチにいたる展開は
セロン君のようには推理できず…
しかしまぁお互い気持ちを悟らせないあたり、さすが演劇部部長と副部長?
読み遅れたのでまだもう1巻あるのが嬉しい(笑)
著者プロフィール
時雨沢恵一の作品
