電撃コラボレーション まい・いまじね~しょん (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2008年8月10日発売)
本棚登録 : 314人
感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784048671774
みんなの感想まとめ
ピュアでお洒落な雰囲気が漂う作品は、読者に新鮮な体験を提供します。多様なストーリーが展開され、一枚のイラストからさまざまな物語が生まれる様子は、想像力を掻き立てる魅力があります。短編形式で読みやすく、...
感想・レビュー・書評
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ライトノベル
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ピュア
ピュアすぎる…!!
なのにこの素敵な雰囲気
お洒落な感じ
好き
これも、有川先生の恋愛のカミサマを読みたくて買いました! -
一枚のイラストからいろんな種類の話ができる話
完全に宇宙人を無視したり、完全に二人を無視したりおもしろかった -
2013.06.02-2013.06.06
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コラボレーション企画本です。
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9784048671774 453p 2008・8・10 初版
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有川さん目当てで読んだが、「ラブレターズ」が一番良かった。切なくて、その後の彼らが気になる。
作者の方によって世界観が変わるので面白い、最初はちょっと読みづらかったけれども。 -
下駄箱の前で背中合わせに立つ少年少女。
その手には手紙。そしてまわりに2匹(?)の宇宙人
この絵を元に人気ラノベ作家と絵師たちが勢ぞろい♪
それぞれの味わいがあり、どれも読みごたえあり
ラノベって馬鹿にできないよね -
有川浩の「恋愛のカミサマ」が読みたくて購入しました。有川作品のベタ甘のラブストーリもよかったですが、一番のお気に入りは「シンデレラ」です。
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「学校の下駄箱前で 互いに手紙を手にし 背中合わせに
たたずむ少年と少女」
このイラストを見て 浮かんだ物語を書くというルールで
11人の作家のアンソロジー。
有川浩さん目的で借りたけど それ以外の人は
知らない作家さんばかりで
ちょっと入り込めませんでした。 -
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有川浩著「恋愛のカミサマ」を読みたくて購入。
ベタ甘で、甘酸っぱくて、ほほえましい初恋のお話。 -
一枚の絵(表紙の絵)をお題として作家と絵師が話を作る15周年記念コラボ小説。 絵の雰囲気通り全体的に甘い青春ものが多いです。だからあの絵からホラーへ持っていった有沢さんは凄いと思う。 ベタ甘以外では岩田さんの甘酸っぱい話が結構良かったです。時雨沢さんの宇宙人ネタは他とは視点が違っていてウケましたw成田さんは相変わらずまとめるのが上手い!それに面白い。
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有川浩目当てで、図書館から借りてみた。
やっぱり有川浩は、こんな感じのラブコメがいいな。
他の作品は、ほとんど目を通していないので「評価なし」で。
有川作品だけでいったら、好きな話なので、★5つ。 -
好きな作家さんのだけ読みました。
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いろんな作者さんの話が載っていて、すごくお得感のある本だった。
でも、一個ほど課題絵に微妙に関係のないような話があった気がする。 -
読みましたー!
「smoking chain」が好きです。 -
電撃コラボということでとりあえず買ってみた感じ。
一枚の絵から作りだされる様々なストーリーが大好きですw
というか上月先生や有沢さんや三日月さんや山本さんが参加してると聞いて買わないわけがないじゃないの。 -
8月26日読了。ゲタバコ前で手紙を持つ男女(とその周りを飛び交う奇妙な物体?)というイラストから11人のライトノベル作家が競作した本。「恋愛と宇宙人」や「突飛なツンデレ女の子」といった設定、冷静に考えるとありえないにもほどがあるのだけれど、作家たちの手馴れた様子からこれがいかにライトノベルの世界でのデフォルト設定として使い尽くされているのかが分かるというものか・・・不思議なもんだ。「突飛なツンデレ女の子」系の話はあまり面白くないが、どっちかというと恋愛に重点を置いた話の方が面白い。各作家の実力の差が現れるだけに作家にとってはやりがいはあるが難しい企画なのかも知れんなー
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共通テーマはUFO、少年少女(少女は眼鏡着?)、下駄箱の手紙(ラブレター)。
どれも面白かったです。甘酸っぱかったりゾクッとしたりバカ騒いでいたり。 -
ラブレターを持っている背中合わせの男女と
その周辺を飛んでいる宇宙人。
これらから想像できる話を作ったのをまとめたのが、この1冊です。
すごい企画を出すものだ、と思いつつ読んでいましたが
作家さんというのはすごいものです。
全て違うシュチュエーション、違う使い方。
全て脳内で同じ人物が動いているので
違った意味でも楽しかったです。
