倉本 倉田の蔵出し

  • アスキー・メディアワークス (2008年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784048671934

みんなの感想まとめ

多彩なテーマを扱ったエッセイ集で、著者の独特な視点が光ります。オタク文化に対する深い愛情が伝わり、アニメや映画に関するエピソードが豊富に盛り込まれています。特に、海外のオタク文化や自身の恋愛体験につい...

感想・レビュー・書評

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  • 倉田英之氏のエッセイ集『倉本 倉田の蔵出し(2008)』を読了。

  • エッセイ

  • 倉田、思った以上にオタクだった。
    最後のインタビューだけ読めたらそれでいいや、って感じ。

  • アニメをよく見るようになったのは2007年くらいからなんだけど、「かんなぎ」「ささめきこと」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「神のみぞ知るセカイ」など、いろんな作品で倉田さんの名前がクレジットされているので気になっていた。
    でもってAmazonでもいつもおすすめ商品としてこの本が表示されてたので買って読んでみた。中古で。

    全体を通して文体がすごく面白い。

    第1章についてはあまり知ってるアニメの話が出なかったので、よくわからなかった。
    第2章、アメリカの話は興味深かった。海外のオタクってそんな感じなんだ…。
    第3章、めずらしく三次元の女の子に恋をしたお話。
    第4章、これが一番面白かった。DVDの話。うすーくゆるーい映画好きとしては内容が濃すぎて若干引く部分もあったけどいや、面白い。
    第5章、そうかあ、ここまで来るの大変だったんだなあ。

    アニメ好きで映画好きな人ならすごく楽しんで読める本だと思う。

  • 倉田先生の”漢(オトコ)”っぷり、見事でございました。書き下ろしは必見!

  • 1億円をDVDに費やした男

  • いやあ、これはひどい!(注:褒め言葉)
    めくるめく展開されるダメダメトークは、あの『ROD』でのコメンタリーを想起させられる。
    だがしかし、ある意味で理想の「漢」の生き様がここに。
     
    下で紹介している『電波男』と併せて読むと、なんか悟りが開けそうな気さえしてくるw

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著者プロフィール

1968年岡山県生まれ。2001年『R.O.D -READ OR DIE-』のシリーズ構成・脚本を手がけ大ヒット。

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