MW号の悲劇―電撃コラボレーション (電撃文庫)

  • アスキーメディアワークス
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本棚登録 : 228
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048672177

作品紹介・あらすじ

6月18日午後9時、南洋を航行中の豪華客船・MW号を異変が襲った。静寂を劈いてけたたましく鳴り響く悲常ベル。それは事件が事件を呼ぶ、波乱の幕開けに過ぎなかった-。さまざまな思惑と陰謀が渦巻き絡まり合う、MW号の運命は…!?「電撃hp」で好評を博した「電撃コラボレーション」、幻の通販本「電撃h」「電撃p」に掲載の短編も大量収録してお贈りする、電撃コラボレーション文庫化第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • ライトノベル

  • 同じテーマを用いたただのオムニバスかなぁ、と思って読み始めたら、とんでもなかったです。
    クロスリンクしまくり。他作品で出てきたキャラやエピソードをさりげなく盛り込んだ作品が多くて。
    掲載される作品を知った上で書かれていることがよく分かって、面白かったです。

  • 『火星にて大地を思う』目当てに。

  • コラボレーション企画本
    敏感サラリーマン最高 ちらっと出たバットはあれですよね。

  • 借本。

  • 電撃コラボ企画第2弾!豪華客船・MW号が舞台で、お題は「タコ、30、電撃」の3つの言葉を使うこと。 リレー小説なので後半の人の方が有利だという事を差し引いても成田良悟さんすごいと思う!前半はけっこうバラバラな話だったけど途中で上手いことまとめてました。前の人の話ちゃんと回収してるしo(・∇・o)!出てきた海賊も魅力的で良かったです♪ あとは「冒険者たち」と漏れそうになってる男の子の話も面白かった。後者のはオチが最高でしたw(くだらないけどw)

  • かなりベクトルの違うタイプの人たちがおんなじ主題の下で書くとこんな感じになるみたい。成田良悟がかなり全体の話を関連付けてまとめいた感じだろうか。
    想像していたものよりコラボレーションの仕方がいい意味で自由な感じだったし、メタ設定とか書く前の担当とのやりとりまで乗っかっているのが難しさを表しているのかも。

  • 敏感くん以外を読みました。
    これがなければ最高な一冊だったのに残念。

  • まあ、公式同人誌だよね。としかいえない。
    こう、何か大きな事態が起きているのに、その緊迫感をあえて「変人」であるキャラクタによって変質させていくことの是非とか、その緊迫状況のなか、「僕と彼女」の2人舞台を作りあげていくことの是非とか、色々考えさせられる。
    幾人か、すごい上手い人はいるんだけれどね。他の何人かが足を引っ張ってるなと。まあ、電撃レーベルにはギャグ作家もたくさんいることだし、私が不条理ギャグを好まないせいなだけかもしれないけど。

  • とっても面白かったです。
    個人的には、「残酷劇の夜」が好きです。

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