電撃コラボレーション MW号の悲劇 (電撃文庫)

  • アスキー・メディアワークス (2008年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784048672177

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターとストーリーが交錯するコラボレーション企画の作品で、予想を超える展開が楽しめます。舞台は豪華客船・MW号で、テーマに基づいてリレー形式で物語が紡がれ、各話が巧みにリンクしていく様子が...

感想・レビュー・書評

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  • ライトノベル

  • 同じテーマを用いたただのオムニバスかなぁ、と思って読み始めたら、とんでもなかったです。
    クロスリンクしまくり。他作品で出てきたキャラやエピソードをさりげなく盛り込んだ作品が多くて。
    掲載される作品を知った上で書かれていることがよく分かって、面白かったです。

  • 『火星にて大地を思う』目当てに。

  • コラボレーション企画本
    敏感サラリーマン最高 ちらっと出たバットはあれですよね。

  • 借本。

  • 電撃コラボ企画第2弾!豪華客船・MW号が舞台で、お題は「タコ、30、電撃」の3つの言葉を使うこと。 リレー小説なので後半の人の方が有利だという事を差し引いても成田良悟さんすごいと思う!前半はけっこうバラバラな話だったけど途中で上手いことまとめてました。前の人の話ちゃんと回収してるしo(・∇・o)!出てきた海賊も魅力的で良かったです♪ あとは「冒険者たち」と漏れそうになってる男の子の話も面白かった。後者のはオチが最高でしたw(くだらないけどw)

  • かなりベクトルの違うタイプの人たちがおんなじ主題の下で書くとこんな感じになるみたい。成田良悟がかなり全体の話を関連付けてまとめいた感じだろうか。
    想像していたものよりコラボレーションの仕方がいい意味で自由な感じだったし、メタ設定とか書く前の担当とのやりとりまで乗っかっているのが難しさを表しているのかも。

  • 敏感くん以外を読みました。
    これがなければ最高な一冊だったのに残念。

  • まあ、公式同人誌だよね。としかいえない。
    こう、何か大きな事態が起きているのに、その緊迫感をあえて「変人」であるキャラクタによって変質させていくことの是非とか、その緊迫状況のなか、「僕と彼女」の2人舞台を作りあげていくことの是非とか、色々考えさせられる。
    幾人か、すごい上手い人はいるんだけれどね。他の何人かが足を引っ張ってるなと。まあ、電撃レーベルにはギャグ作家もたくさんいることだし、私が不条理ギャグを好まないせいなだけかもしれないけど。

  • とっても面白かったです。
    個人的には、「残酷劇の夜」が好きです。

  • 面白かったです!
    ちょっとずつリンクしていて…。

  • “午後九時、非常ベルが鳴った。
    つまるところ、それだけが間違いなくあの船で起こった事実だったと言える。”

    おかゆまさき&とりしも 「MW号だよ! びんかんサラリーマン!」
    渡瀬草一郎 「残酷劇の夜」
    三雲岳斗 「DIVE TO BLUE」
    時雨沢恵一 「MW号専用掲示板「ウィー・アー・オン・ボード!!」
    有沢まみず 「万年すだれ禿係長小保多喜八郎の冒険」
    成田良悟 「蟻塚と500人の海賊」
    近藤信義 「Les Aventures 〜冒険者たち〜」
    藤原祐 「HERO」
    在原竹広 「内藤君と水野君の場合」
    岩田洋季 「Sisterhood」
    谷川流 「MW号の命題」
    成田良悟 「魔法のランプ」航海日誌」
    おかゆまさき 「応答せよ! びんかんサラリーマン!」

    全てを読み終えてからならハッピーエンドといえる作品。
    時雨沢さんの話は皮肉気味だった。
    成田さんはハッピーエンドが好きなんだろうな。
    というか、乗客の半数を海賊にしてしまう発想が凄い。
    でもって、まとめ方も凄かった。
    うーん。
    在原さんの話が一番面白かったな。
    内藤君と水野君最高。
    しかし、エナミさんのイラスト、どっちがどっちなのかがわからない。
    上が水野君かなぁ…。
    うーん。

    “「……ところで、サメとか出たらひとたまりもないな」
    「大丈夫大丈夫、真言宗智山派」
    「つまらん」
    「おまえひしゃくまだ持ってるだろ。サメが出たらそのひしゃくを振りかざしてだな」
    「殴るのか?」
    「こう叫べ。『ひいい、シャーク!』」
    「逝け」”

  • <内容>
    6月18日午後9時、南洋を航行中の豪華客船・MW号を異変が襲った。
    織り込むべきキーワードは「タコ」「電撃」「30」
    織り込むべきフレーズは「午後9時。非常ベルがなった………」
    これだけのルールから11名の作家陣が織りなす11編。

    <感想>
    電撃文庫15周年企画第2段……の今作。
    作家陣は、渡瀬草一郎、三雲岳斗、時雨沢恵一、有沢まみず、成田良悟、近藤信義、藤原祐、在原竹広、岩田洋季、谷川流、おかゆまさき と電撃が誇る中々の豪華作家陣。
    ですが………こういったコラボレーション企画ってのは大抵おもしろくないんですよねorz
    面白いと思ったのは、成田良悟、藤原祐、おかゆまさき………といったところでした。

    成田さんは今までの作家陣が書いたのを繋げて話を作っていたのですが……
    さすがですね。ここまでうまく繋げてくださるとは……
    藤原さんはヒッキー且つ人造人間という主人公で話を作っていましたが、オチがいいwwwwwwwwwww
    いやぁあれは吹いたwwwwwwwwwwww
    君のぞってwwちょおまwww
    おかゆさんは ドクロちゃんファンならお馴染みの”敏感一郎”ですよwwww

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