ファムファタル(1)~運命の女~ (電撃コミックス)
- アスキー・メディアワークス (2008年8月27日発売)
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感想 : 28件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784048672504
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と感情の揺れ動きを描いた作品は、主人公とヒロインの微妙な関係性を通じて、読者を引き込む魅力にあふれています。ヒロインの曖昧な態度に振り回される主人公の姿は、共感を呼び起こし、恋愛の難しさ...
感想・レビュー・書評
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タイトル*ファムファタル 1―運命の女
著者*シギサワ・カヤ
出版社*アスキー・メディアワークス詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
電撃コミックス
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なんで手に取ったのかは定かではない。
で、ここからシギサワカヤの意味不明な魔力に取りつかれることになる。(果ては雑誌「楽園」も買っちゃう始末)
とりあえず。
はっきりしないヒロインに振り回されて、振り回されて、振り回される主人公と私。
好きなの?嫌いなの?
分かってるの?分かってないの?
……計算なの?天然なの?
ぐるぐる回る。
そういうムズカシイ女性を描く人なのだな、と思いました。
味わったら味をしめてしまう作品な気がする。
興味本意な方、ご注意を(笑) -
ああもうめんどくせえなごちそうさまです!!!!
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あまりに個人的な解釈になり、ぐさぐさ。きゃー見ないでー!
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気持ち良いくらいにぐらぐらですね。キャラ設定とかどういうタイミングでしてるんでしょう?恋愛経験の浅い身としては、もっと早くこういう本に出会えたらなぁとか思ったり。
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ポスト・ハチクロはこのマンガか。←冗談
モラトリアムを謳歌する全大学生に読んで欲しい恋愛マンガ。ハイくんの痛いくらいありがちな「男子大学生」っぷりがたまりません。 -
いろいろ気になりますな。好きです、この人の漫画。
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にっちもさっちもいかない現実の味がします
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「箱舟の行方」つながりで気になる本
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2010 5/16読了。有隣堂で購入。
海老沢さんちの三女さんがヒロイン。
今のところ長女>次女>>三女だなあ・・・ハイくんが青臭すぎて身悶えしてしまうせいもあるのでなんだが。
読み切りの『滅びてやる』はとても好き。 -
主人公うぜー。天然メガネ女子(先輩)かわえええええ
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恋愛的な意味で、みんなしっかりしろ!って感じです。
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この作者さんの海老沢三姉妹の三女作品。一様作者さんいわく全3巻らしいのですが、うまくまとまるのでしょうか。コミック派としては気になりますね。
掲載雑誌が廃刊合併とともに、きれいに完結。うむ~個人的に良い感じで、終わった感じです。
しかし「海老沢」三姉妹の物語は終わったのかな。そこはちょっと残念。
次の作品を楽しみにしてます。 -
この方の御本、全部気になっている。
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ファムファタル、というのは、本人の意志に関わらずひきずりこむような運命の女のこと、というのを何処かで読んだんですがまさにその通り。
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ついジャケ買い。
恋の理不尽さ。人の恋に全く興味の持てない自分がいることに気づきます。 -
一回読んだだけじゃ理解できない心理描写となんともいえない魅力のあるキャラクターがこの人の売りだとおもってるんだけど、まさにそれを存分に発揮した!と言わんばかりの作品だった。
心理云々よりもコメディータッチの部分の方が俺は好きだったりするんだけどね。
よく見ると1巻…やったね、2巻に続くみたい。溺れるように〜も好きなんだけどあっちは一冊で完結しちゃったからな…もうちょっと続いてほしかった。なのでファムファタルに期待大。
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