- 角川グループパブリッシング (2008年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784048672627
みんなの感想まとめ
孤独な青年実業家が運命の相手と出会い、複雑な家族関係の中で繰り広げられる恋の物語が描かれています。主人公の亜麻理は、愛に飢えた環境で育ち、彼の前に現れた水無瀬との出会いが彼の人生を一変させます。物語は...
感想・レビュー・書評
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ちょっとだけ古い文体?と初めは感じたけど読みやすかった。
主人公みたいな家の設定好き。ちょっと書き方に強引さもあったけど丸く収まってハッピーエンドで良かった。
結構ゲイカルチャーの空気にリアルさを感じた。
終盤の展開はちょっとやりすぎって感じもしたかなあ。
でも面白かったです。トモって子にも幸せになってほしい。
あとがきは謙虚で作者さんは優しげで人柄良さそうだなぁと思えた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
青年実業家 X 大財閥子息&予備校生 年上攻 年の差
女系で有名な世界的大財閥・五十宮家の「息子」亜麻理(あまり)は、家族に愛されず孤独に育っていた。そんなある日、亜麻理はお互いに一目で運命を感じる男性と巡り合い、彼の腕の中で強烈な初めての夜を過ごす。でも翌日、三人の姉の婿候補として五十宮家に現れたのは、その男・水無瀬(みなせ)で……!亜麻理の恋の行方は!?
ずっと一緒にいたい人と巡り合う。奇跡のような恋。
五十宮家は女尊男卑な家系。
上3人の姉に邪険にされ、両親からの愛も感じず、孤独に感じてた受・亜麻理が
ハッテンバで知り合った攻・水無瀬に一目ぼれ。
でも次に出会ったのは3人の姉のお婿候補としてだったから
ショックは大きかっただろうね~
まぁ夢乃サンなので甘いお話しとなっております、ハイ。
でも、大人な水無瀬が初めはカッコイイって思ったんだけど、
書下ろしのエコの話で、ちょっとそこまで聖人君子じゃなくてもって感じだったかな。
まぁ将来は2人でアフリカに行って緑化活動がんばってって?(笑)
H度 ★★
著者プロフィール
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