みずたまぱにっく。 This is MIZUTAMASHIRO!! (3) (電撃文庫)

  • アスキー・メディアワークス (2008年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784048673433

作品紹介・あらすじ

 水田マシロ。十三歳。中二。超名門校の女子寮にて『お手伝いさん』ライフ続行中。寮生のお嬢様たちが、本当は○○○だという秘密を偶然知ってしまったマシロだったが、最近は彼らといるのが楽しくなってきてたりもする。
 そんなある日の休日。寮母アサミ子の策略により、マシロは赤ずきんコスプレで、寮生の一人陽向とともにおつかいに出かけることになる。その先にマシロたちを待ち受けていたのは、オオカミさん……じゃなくて、ゆ、幽霊屋敷!? しかもどうやらそこは陽向に縁がある場所のようで……?
 シリーズ第3弾は、ふわふわ美少女・陽向の秘密に迫ります。『しにがみのバラッド。』コンビが贈る、庶民派学生マシロの“みずたま”な日々!

感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    いつも寝ている陽向のお話。

    実は内側にもう1つ魂を持っていて、それがよる活動しているからいつも眠くなっているといったことでした。
    あとジョシコーセーとか言うけども、中学生だったりと少しあべこべな感じが。

  • 今回は日向、日向の中にもう一人いたのはびっくり、次はメグルか?楽しみだ

  • 日向と花向のお話。
    日向が実家に戻って祖母と話すときのシーンが印象的でした。
    個人的に花向はあまり好きではありません。
    でも内容はちょっと切なかったりあたたかかったり。
    今回も私の好きな話で、次の巻も気になります。

  • ましろんは、意外とおっきいらしい。

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著者プロフィール

福井県出身。著作はマンガ化・アニメ化・ドラマ化もされるなど、メディアミックス実績も持つ人気作家。<既刊_著作>・『しにがみのバラッド。』1巻~13巻 (2003年~/メディアワークス)・『いのち短しサブカれ乙女。』 (2016年/KADOKAWA) ・『カーテンコールが鳴る前に。 school girl babyish』 (2019年/KADOKAWA)

「2021年 『さらば勇者だったキミのぜんぶ。 GOODBYE, MY BRAVER』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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