- アスキー・メディアワークス (2008年12月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784048674195
みんなの感想まとめ
アイドルを目指す春香と主人公の微妙な距離感が描かれる本作は、少しずつ進展する二人の関係性が魅力です。しかし、読者からは新しい展開への期待も寄せられています。特に、椎菜の不遇な状況が際立ち、彼女に感情移...
感想・レビュー・書評
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今回は、春香がアイドル・デビューさせられそうになるという話です。春香と会えなくなったことで、裕人が春香への想いにあらためて気づくという、比較的整ったストーリーに仕上がっています。
と言うと、少し物語が進展したような気になってしまうのですが、じっさいのところ、ほとんどいつもどおりの内容でした。まあそのことについては、いまさら何を言っても始まらないんですが。金太郎飴のようにどこを切っても同じクオリティを保持し続けるというのも並たいていのことではないと思うので、その点にはすなおに感心しています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
春香がアイドルになりかけてしまうお話。
少しずつ、本当に少しずつ春香と主人公の距離が近づいて行くのは良いのだが、そろそろ新しい展開が欲しいところ。
今回は特に椎菜の不遇っぷりがひどい。ここまで来ると彼女の方を応援したくなってくる。 -
未読
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寸止め作品も、そろそろワンパターン化。次巻はスルメ娘の回らしい。信長の妹の回と思ったのに。
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著者プロフィール
五十嵐雄策の作品
