GUNSLINGER GIRL(10)with Libretto! (電撃コミックスEX)

  • アスキー・メディアワークス (2008年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784048674324

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

切なさと恐怖が交錯する物語が展開され、キャラクターたちの生き様が深く心に響きます。特にトリエラの存在は読者の心を捉え、彼女の幸せを願いつつも、彼女の運命がどうなるのかを考えると胸が痛む思いが募ります。...

感想・レビュー・書評

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  • 「天才少女」トリエラの綻び始めた現在と、すべての発端となる出来事。
    賢く成績優秀、他の少女達のお姉さん存在である彼女の過去もまた
    凄惨であり、悲劇である。そこに連なる今もまたその延長線上に
    過ぎない。
    「トリエラが大過なく成人したら」というヒルシャーの呻きは、まさに彼の
    後悔、無垢なる少女だったトリエラへの懺悔の言葉である。
    自分の存在が彼を苛み続けると知り、去ろうとしたトリエラの涙、そして
    密かなる抱擁。残り少ない時間を、終焉をここで迎えると決めた心。
    トリエラは正しい形で、彼らによって生かされた自分を肯定したのだろう。
    彼らの気持ちに報いるために、前を向くことを選択したのだろう。
    凛々しいトリエラの笑顔、そして最後の表情。
    「だから頑張って生きるよ、お母さん」
    悲劇も、自分に託された未来も、思いも、すべて受け止めて生きると
    決めた少女の姿がとても美しく、切なく、悲しい。

  • トリエラに涙。感動的でいい感じ。

  • 本屋で買ってモスでよんでて泣いちゃいました。。。

    必死に生きて、そして死のう

    帯の言葉が現実の人が発したように
    心に残ります。

  • トリエラが自分の過去を知るお話。他ヘンリエッタ
    Libretto!は作者のHPでサンプルとしておかれてるイメージが結構入っていてちょっと悔しかった。
    もうすこし、ページを・・ていうかぺトラをちゃんと清書したのが見たかった(泣)

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