ウィザーズ・ブレインVII天の回廊(中) (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2009年2月10日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784048675260
作品紹介・あらすじ
謎の空間転送に巻き込まれた錬たちが目覚めたのは、大気制御衛星の中だった。
一方、エドとセラを連れ北極を彷徨うファンメイは、北極の地下に眠る大規模施設に潜伏する老人たちに捕らえられてしまう。
同じ頃、北極海中の《Hunter Pigeon》艦内では、ヘイズ、クレアと祐一が、地下施設をシンガポール、ロンドン両軍から守る方法を、必死に練っていた。
そんな彼らに真昼がもたらした“策”?──それは世界を相手に仕掛けられた、壮大なブラフだった!!
《魔法士》誕生の秘密が、ついに明らかになる!!
みんなの感想まとめ
成長と葛藤が織り交ぜられた物語が展開され、キャラクターたちの関係性が深まる様子が描かれています。特にファンメイは、他者を優先する姿勢が印象的で、過去の自分と向き合いながら成長を遂げている様子が心に響き...
感想・レビュー・書評
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ファンメイは良い子だなぁ
自分より他人を優先して
どんなに酷い態度を取られてもその人のことを考えちゃって
でもファンメイも最初からこうだった訳じゃないよね
セラみたいに自分が良ければ良いって思ってたときもあった
成長したんだね
セラがなかなか成長しない
ずっと自分のことばかり
仕方ないのかな?
ディーくんが可哀想だな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久しぶりの祐一大活躍回。その名も「世界再生機構」。土壇場で作ったハリボテ組織だけど、シティ、賢人会議に続く第三の勢力として続いていけばいい。
大気制御衛星への転送システムまさかの稼働で、現場が混沌としていく中、各地のブレインが有志で集まって、外から極秘裏に事態を抑えようとする構図がもろに好みでした! -
ウィズ7中。
大気制御衛星に飛ばされたメンバー。
残されたメンバー。
そして過去のウィッテンとアリスの話。
魔法士が生まれた秘密が明かされていきます。
それにしても、メイちゃんはいつも苦労の連続だ・・・ -
祐一さん格好良すぎる!
出番は毎回あるわけじゃないのに出番があるとやたら格好良い、それが彼じゃないかと
それにしても月夜に対するあの諦めはいっそ清々しいぐらいです
「……旦那」って言いながらも肩を落とすヘイズも大好きです
町の人達を見て「私のセラに何てことを!(お前のじゃない)」とか
思ったけど、少しずつ改善していくといいなぁ
ファンメイ達とは上手くやってるけど、セラが可哀想なので
ディーのささやかな戦う理由にときめきました
あとアリスの性格にちょっと驚き。積極的だなぁと実感 -
シリーズ7作目、中巻。
上巻同様待ちに待ってました(>_<)
まさかの新組織「世界再生機構」にはビックリしちゃいました。
今後はどうなるのか気になります・・・この組織は続くのかしら??
ヘイズが好きなので、活躍に期待しちゃいますv
魔法士誕生の秘密が少しずつ明らかになったきてドキドキです。
まだ完全にわかってないので、下巻が気になります。
そして、まさかウィッテンが・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/
今回はセラがちょっとかわいそうだったかな・・・
魔法士が人工培養で生まれるのが常識なのだから、魔法士のセラが親から生まれたと言っても信じてない老人たちの態度は当たり前なのですが・・・
ラストまたもやファンメイが・・・
続きが気になっちゃいます>< -
世界再生機構…!!
祐一・ヘイズ・クレアが好きな私にとっては涎ものの組織です。
ハッタリでできたものですが、今後も続いてくれないかな。
アリス。最初の発見は、人間から。
種明かしが楽しみです。
ファンメイの不憫さに涙が出そう。 -
2009/02/10
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未読
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