- アスキー・メディアワークス (2009年3月10日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784048676014
作品紹介・あらすじ
学校帰りの夕方だった。景介はひとりの少女と出会う。 公園のフェンスの上に腰掛け、詩を口ずさむ娘。しかしその詩は、景介の姉、雅が昔よく諳んじていたものだった。少女は檻江と名乗った。繁栄派に属する[鈴鹿の一族]でありながら、景介に敵意を──いや、それどころか何の感情も示さない奇妙さで以て。 失踪した姉の手掛かりを掴むために檻江の後を追った景介だったが、辿り着いた先の病院で、一族にまつわる新たな秘密を知ることになる。 鈴鹿の一族が抱える病、そして闇。それらは歪に澱み、景介をも蝕もうと鎌首をもたげていた──。 追憶と鮮血の紡ぐ幻想伝奇(ロマンス)、第三幕!
みんなの感想まとめ
テーマは、複雑な人間関係と闇を抱える一族の物語であり、登場人物たちの個性が際立っています。特に、景介の姉との接点を持つ檻江の登場により、繁栄派の内部にもさまざまな事情があることが浮き彫りになり、物語に...
感想・レビュー・書評
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つうれんはもうギャグ。それで手足千切っては投げしてるから、もう逆に安心というかなんというか。まぁ「えっくん」「つーちゃん」のインパクトが凄くて、もう何が起きても驚かない気がしてきた。
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着物で戦うって大変ですね、と思う最後でした。
とりあえず、味方増えました?
想像通りといいますか、やはり幼馴染は彼女でした。
そしてあからさまにわかりやすいというのに、本人には分かられていない…。
しかし、そこをネタにしてこちらに引き込もうとするのは
非常に失礼、というか、付けこみどころが違うかと。
もうちょっとうまく言って、完全に敵になりえない、という
確証めいた事を引き出す程度で終わっておけばよかったのでは、と。
まぁ突如として、ならば、あそこまでで十分かも、ですが。
今回の表紙は敵、でした。
しかもえらく好戦的な敵。
物としか捉えられていない双子ですが、産まれてこの方そうならば
比べる双子がいなければ、それが『普通』と認識されるので
違うといっても、本人達には分かりづらいですよね…。 -
通夜子はかわいいなあ!…だけで済まないのが藤原先生。
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景介の姉と接点のある檻絵の登場。結局この巻ではお姉さんのことはわからなかったけど、檻絵を本家の束縛から解放するところはよかった
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とりあえず檻江が(ネタバレ防止)になって何より。
景介君も大分逞しくなってきたなぁ・・・。
しかし「つうれん」が盛大に(ネタバレ防止)した時には真面目な戦闘シーンにもかかわらず唖然とした。
趣味の世界・・・なんだよな、やっぱり(笑)。
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