とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (3) (電撃コミックス)

著者 :
制作 : 冬川 基 
  • アスキー・メディアワークス
3.99
  • (117)
  • (111)
  • (114)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 1669
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048677196

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・木山先生の台詞が容疑者Xの献身でみたきがした
    ・美琴が武器にする砂鉄が錬金術っぽい
    ・この漫画の絵柄成人誌みたい

  • 木山センセのエピソードはアニメで見てたけどなんか感動

  • “「しっかし脳波のネットワークを構築するなんて突拍子もないアイデアをよく実行にうつそうと思ったわね」
    「複数の脳を繋ぐ電子的ネットワーク『学習装置<デスタメント>』を使って整頓された脳構造
    これらは全て君から得たものだ」
    「は?
    私そんな論文書いた覚えないわよ」
    「そうじゃない
    君のその圧倒的な力をもってしても抗えない……君も私と同じ――」”

    カバー下がキチガイでした。

    Thanks to H.R.

    “○月☆日
    うわさの『超電磁砲』とやらを初めて目撃しましたの。
    知名度のわりにどこかの大派閥に属するでなく、自分で派閥を立ち上げるわけでもなく、聞いていたイメージとは大分違う印象を受けましたわ。
    しかし外見と中身が一致しない人間など何人も見てきましたし、油断はできません。
    案外人望が皆無なだけかもしれませんわね、ケッケッケ。”

  • 一つの事件が解決して、黒子の過去のエピソード。一応伏線もあったので次の巻からの展開が楽しみ。本編に絡んでくるんだろうか。

  • 4巻が書店にもネット通販にも転がってなくて手に入らない現時点で
    これが僕の中の最新刊。
    前回の事件が収束するわけですが
    学園都市の暗部の存在がチラリと露呈することとなった。
    しかしまだまだそこはわかんないんだよね、楽しみです。
    後半はアニメで今あってるような学園ものやってます。

  • クライマックスらしく、アクションシーンかっこいいです。
    あとアンチスキルの人達がやっぱり好きです。この人達の日常編みたいなスピンオフ作品はないですかね…!

  • 個人的には、後日談は結構好きです。
    洗脳されていた子たちが、なんか良い様に変わっていく、なんか素敵でした。
    あと、寮長、こえぇぇぇ!!!
    今回のは割りとほのぼのしていてほんわかしました。
    黒子と初春のコンビもなかなか好きです!

  • 9784048677196  209p 2009・10・26 7版

  • 2010 4/20読了。富士書店で購入(古書)。
    カバーを取ったら出てくる黒子の日記(?)が・・・なるほど、そうしてお姉さまにはまるに至ったのかー。

  • レベルアッパー編の完結までと、門限やぶりでプール掃除する話、初春と黒子のちょっと昔の話。が収録されてます。全部アニメで映像化されてるエピソードです。

    レベルアッパーのエピソードは、さすがにアニメ版の方が迫力がありますね。かなり動かしてましたし。でも、こっちも頑張ってていい感じです。
    他のショートエピソードもいい感じにまとまってますね。

全36件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (3) (電撃コミックス)のその他の作品

鎌池和馬の作品

ツイートする