とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (3) (電撃コミックス)

著者 :
制作 : 冬川 基 
  • アスキー・メディアワークス
3.99
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  • (2)
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本棚登録 : 1669
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048677196

感想・レビュー・書評

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  • 幻想御手編終了。
    初春と木山先生のやり取りが良かった。
    ああ、彼女もちゃんと執行委員なんだなぁ、と(笑

  • 自分だけの現実を他人にゆだねるようなことを御坂さんは嫌っているんですよね。なぜなら御坂はレベル1から5まで自分の手で能力開発をしてここまで来れたから。
    自分の力で学園都市最強の地位を得た。自信を持っている。でも、実際御坂のようにがんばれば誰でもなれるかといわれるとそうじゃない。能力開発には才能が大きく左右する。望んでも望んでも手に入れられないものがある。

    非力であることを悔む人たちが世の中にはたくさんいると御坂に教えてくれたのが木山先生の存在だった。
    木山先生がただの「非力であることを悔やむ人達」と違うところは、現実を他人に委ねようとせず、学園を敵に回しても立ち向かっていく全力さだ。無謀だと分かっていても何かをするしかない。
    御坂はトントンと能力開発が上手くいったけど、木山先生はそうはいかなかった。結果は違うけど、二人が現実に満足せず立ち向かっていく様子は同じだと思う。

  • レベルアッパー編おもしろかった。黒子の変態っぷりも好き。絵の線が好きなのだが1、2巻の方が良いような。気のせい?

  • こっちは初見。結構面白かった。

    びりびりがレベル5になるまでの話が読みたいでs

  • 間があきすぎて最初ちょっとわからなかった。
    そして申し訳ないことにあまり印象がない。。

    in実家。

  • ライトノベルのスピンオフマンガ第3巻。
    美琴の決めゼリフと表紙裏の黒子の発病過程が
    お気に入り。

  • シリーズ3巻目にして、お話は大団円。
    色々ゆりゆりしたところも含め、勢いもあったし面白かったです。
    正直、本筋の禁書目録の設定もてあましてませんか?

  • 知り合いのうちで読ませてもらってよかったのでまとめて購入

    まだ禁書目録に初春が出てこないからオリキャラかと思ってた

  • 09.2.27

  • 幻想御手編、完結。



    確固たる目的と、それに起因する木山の執念。
    「この街の全てを敵に回しても止まる訳には行かないんだ!!!」



    暴走するAIM力場の集合体『AIMバースト』を正面から圧倒的な力で叩き潰す美琴に惚れ直す!

    そんな美琴の勝利も、初春の頑張りがあったから。
    初春地味ながら大活躍です。


    美琴「どうすんの?」

    木山「もう一度最初からやり直すさ。理論を組み立てることは何処でも出来るからな。刑務所の中だろうと世界の果てだろうと、私の頭脳は常にここにあるのだから。」

    アンチスキルに囲まれながらも、木山の顔はどこか晴れやかで…。

    いつか絶対に目的を遂げて欲しいですね。


    黒子と初春が知り合った経緯を綴った番外編も収録。

    面白かった。

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著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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