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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048678421
作品紹介・あらすじ
少女たち五人のさらなる成長を目指し、球技大会に向けて小学校内で合宿を行うことになった昴。解決しなくちゃいけない問題は山積みで、
「ふぁ……見てる。昴さんが、こっちっ」(湊智花)。
「ひな、おにーちゃんに見て欲しいなー」(袴田ひなた)。
「……まー、すばるんもヒトノコだしな」(三沢真帆)。
「えへへ。紗季ちゃんはどうなのかな?」(香椎愛莉)。
「ちょっと私まだそういうのは興味がっ」(永塚紗季)。
それ以上に色々な意味での問題も山積みでして──!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
少女たちの成長と友情を描く本作は、スポーツと青春が交錯する魅力的な物語です。今回は、智花たちが球技大会に向けて合宿を行い、昴が彼女たちのコーチとして奮闘する姿が描かれています。特に、真帆と男バスのキャ...
感想・レビュー・書評
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紳士御用達作品、蒼山サグの"ロウきゅーぶ!"第2巻です。1巻ではスパイス程度のロリ成分でしたが、本巻から本領発揮です。完全にスポ根作品からロリ作品へ移行しました。本巻以降は、このバランスが普通になっていきます。
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ロウきゅーぶ!
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今回は、真帆と男バスのキャプテン竹中夏陽(たけなか・なつひ)のライヴァル関係がメイン・テーマ。
智花たちが所属する6年C組は、今度の球技大会で男バスのメンバー5人を擁する6年D組と試合をすることになり、昴はふたたび彼女たちのコーチを引き受けます。彼は、竹中が智花たちと同じC組だと知って、球技大会は楽勝だと安心しますが、じつは真帆と竹中がケンカをしてしまい、竹中がバスケではなくサッカーを選択していたのです。
そんな昴に、ミホ姉からさらに驚愕の事実が伝えられます。何と彼は、慧心学園の寄宿小屋を使っておこなわれるバスケ部の合宿に参加が決まっていたのです。喜ぶ少女たちの姿を見て、断るに断れない昴。さらに、ミホ姉によって勝手に参加競技をバスケット・ボールに変更されてしまった竹中も参加することに。こうして昴は、真帆と竹中を仲直りさせ、C組を勝利に導くというミッションに取り組まざるをえなくなってしまいます。
竹中が健気でいいヤツすぎます。男どうしで魂が通じ合う的な展開で、やっぱり完全に少年マンガのノリでした。 -
まったく、小学生は最高だぜ!
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2巻目 所蔵
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女バスのがんばりと成長がいいです。あと、竹中のいい奴オーラが素晴らしい。
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今回はツンデレ少年のターン。いやデレないけど。
私はショタでも一向に構わん。
内容的には、1巻に引き続きスポーツモノとして普通に面白かった。
が、1巻と比べて新しい要素は少年が1人加わっただけ、というのは少し寂しいかもしれない。
まあ、1巻で欠落していた「主人公と同い年、幼なじみの少女」も登場はしたので、今後の活躍に期待。
で、1巻で非常にムカつかせてくれた美星教師だが、今回は縁の下の力持ちに徹したので、不快感は少なかった。
はじめからこれぐらい控えめだったら、1巻であんなに鼻につくこともなかっただろうに。 -
合宿&球技大会編。竹中さんマジ男前。昴はきちょうなアイテムを手に入れた。
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作者の小学生に対する情熱が凄いですね。バスケの試合描写も丁寧で読んでて楽しいです。
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球技大会で男子バスケ部と再戦することになった女子バスケ部。今回は失うものなく、対戦相手は同じ(それもエースの竹中不在)。少し緊張感に欠けるかなと心配していました。
しかし女子バスケ部の味方に回った竹中が、予想以上によい活躍をしてくれました。悪友関係にある真帆と、恋心を寄せるひなた、なんだか気に食わない昴。同じ歳の女の子や年上の男子高校生を相手にした竹中の反応が不器用で、なんとも言えず微笑ましい。
これから成長するに従って、竹中は女子バスケ部に対して同じような態度は取れなくなるでしょう。そうなった時の真帆の対応を想像するとすごく青春ドラマです。中学生編とかないかなと無駄な期待をしてしまいます。 -
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C0193 智花は寝ているのにリボン付きだったのは置いておいて、悪人の出ないいいお話です。智花と昴の関係も読んでいてこそばゆいのが、また……。素人の私にも、バスケットボールの試合の描写は情景が浮かびます。こんなのは、「銀盤カレイドスコープ」以来です。合宿時、昴はミホ姉に24時間監視されていたのでしょうか。
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見所は、男キャラで唯一イラストがある竹中なのか(笑
そういえば、主人公ですらイラストついてないような。 -
アニメは見ていたので
だいたいの展開は知っていたけど…
竹中いいやつ!!
アニメやっていたときに
勢いで2巻まで買ったけど
続きも買っていくかは検討中。 -
時雨沢さんの影響、やっぱ受けてるよな、確実に。
ヒロイン候補を5人も書けるのはすごい。そう多くない文量で、ちゃんとそれぞれを魅力的に書けている。まだまだ勉強だな。 -
いろいろひどかったけど一番ひどいのはこれを最初に買って、100ページくらい読んでから二巻だということに気付いた自分だと思う。
これがアニメ化されるのだからラノベはすげぇな。 -
相変わらず個人的には読みやすいが何だ竹中でショタ層も取り込む気か、ってないか流石に。葵という同年代キャラが登場したことでようやくロリ系なのかという意識が出て来たというか何というか。
バスケの要素は少なめだと思う。合宿での話でキャラの可愛さを見せる為の巻だとも思える。ただまあ小学校という場所を考えてみるとコレでも良いのかな。後は相変わらず智花が可愛いぐらいか。 -
二巻もよかったぁ。
成長していくヒロイン達を見守るのがとても心地いい。 -
今回はあんまりバスケに当たるスポットが強くなかったと思います。が、高校生男子と小学生女子5人+小学生男子1人の嬉し恥ずかしな合宿がメインかというとそれもなんか違うかなーと。
結局のところ子供たちの成長が一番のテーマでそれを見守る昴とさらにそれを見守る(?)ミホ姉という構図が自分のツボに嵌ったのかなと。
竹中くんは結構好きなキャラなのでレギュラー化してくれると嬉しいなぁ。
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