アカイロ/ロマンス 白日ひそかに、忘却の (4) (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2009年7月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048679022
作品紹介・あらすじ
白州高校の理事である分家[ひじり]の当主、砂姫が国外より帰還した。景介たちは秋津依紗子に関する新たな情報を入手し、攻勢に転じることにする。しかし一方で、繁栄派の面々も各々の思惑の中、静かに動きを見せ始めていた。 枯葉の記憶に掛かる靄、枯葉に対する景介の思い、通夜子に揺らがされる棗。それぞれがそれぞれに問題を抱える中、依紗子の狂気は発露する。誘われた炎の中で、枯葉たちの見たものは──。 恋慕と鮮血の紡ぐ幻想物語(ロマンス)、佳境の第四幕。
みんなの感想まとめ
物語は、複雑な人間関係とそれぞれの思惑が交錯する中で進展していきます。特に、物語のキーパーソンである依紗子が大きく動くことで、彼女の人間性やその背景が明らかになり、読者の興味を引きつけます。彼女の狂気...
感想・レビュー・書評
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敵が入り乱れてきて面白い。力の恐怖だけではなく、絶対に理解できない者に対する恐怖というのが描かれてて良い。型羽のトゲトゲしたところがなくなってて、ちょっと寂しい(←キモい
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つまり枯葉は学校にきたときも……はいてない!?
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一族の謎、蔵物の謎、色々と核心に迫りつつある第4巻。
とりあえず木陰野母最強説。
だんだん重くなっていく話の中で、子の成長を見守る大人たちが一服の清涼剤といったところでしょうか。
そして枯葉様がデレた(以下略)。
余談ながら、覚悟を決めた棗が絶妙に格好良くて大幅評価UP。 -
いよいよ鈴鹿の一族の謎に迫ってきました。
今回のポイントは3つ。
・景介と枯葉のラブv……景介が枯葉のことを「彼女」って宣言したのは男らしくて惚れたw枯葉は可愛すぎw
・子供を見守る大人たち
・依紗子の思惑
個人的には型羽の家族のことが気になったなぁ。
次巻は来月発売とのこと!よっしゃ!
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