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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048679060
みんなの感想まとめ
物語は新章に突入し、フィノの異常な成長やセロの意外な一面が描かれる中、六賢人の全員が登場します。彼らの動きは予測不可能で、特に聖人が還流の輪環を手に入れるために動き出す様子は緊張感を生み出しています。...
感想・レビュー・書評
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フィノがどんどんヤバくなっていく。
セロは別の意味でヤバいキャラ。
楽人の登場。
魔族と六賢人の対立の正体とは・・・詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ついに六賢人の全員が登場してきました。
その中でも聖人は還流の輪環の手に入れるために兵を差し向けてくるなど、
アルカイン達にとって必ずしも味方ではないかのように振舞っていました。
一方、これまで敵として描かれていた魔族のルーファスが
捕えられて処刑されようとしていた反政府組織の人達を救い出し、治療を行うなど
非道ではない一面もみられるなど、複雑な構図になってきています。
セロの正体に関する新たな手掛かりや、窮地に陥ってからの逆転劇など
このシリーズを読み始めてから一番面白く、時間を忘れて一気に読み切ってしまいました。
現在発売されているのはこの巻までなので、新刊が出るのが待ち遠しいです。 -
正義と悪との闘いという単純な構図から、複雑になってきてますます面白くなってきました。魔族というのも意味的に違う意味がありそうだなぁ。正義の為とか神の為とか、現実の世界でもそれが理由の戦争ほど酷いことになってるんですよね。宗教のうさんくささがよくわかる様になってますね。
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魔道具を使ったわりとオーソドックスなファンタジー6冊目。
受け継がれたものであるらしい体内の魔道具と、魔族以上にやっかいなところもあるらしい、6賢人の内情も少しずつ見えてくる6巻目。
章転換の1冊という感じです。 -
六賢人の登場と、聖人との争い。
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輪環の魔導師の第2部開幕章。
また登場人物がたくさん増えます。
第1部は善と悪がわかりやすい話でしたが、この章からはさらにドロドロした話になってきました。
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2009/07/10
⇒中古待ち
⇒まんだらけ 360円
どんどんヒロインが嫉妬の鬼に!
ってか、それが楽しみの一つになってしまってるのはどうかと(汗
かなーり話が動いてきたね、書きすぎるとネタバレになるので
アレだが、今までは殆どが主人公チームVS魔族だっただけに、
これからの展開が気になるところ。
どんどん女所帯になっていくな、、作者のフィノへの虐めだろうか!? -
6巻は次に始まる話のプレリュードって感じ。セロとフィノの過去が多少わかってきた。
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〜転章〜
賢人達が出てきました。
楽人が可愛い女の子で個人的には好きです。
そして、
聖人の企みやいかに!!
本当、セロは読み手が応援したくなって
しまうキャラクターです。
渡瀬さんの書く主人公は
何となくどこか抜けていていい子で
魅力的なのです。
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なんだか色々背景が出てきたような?
魔族じゃない敵というか…
ところで美少女多すぎ! -
物語は新章に入っていろいろ動いているが、そんなことよりフィノが怖い
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