ソードアート・オンライン (2) アインクラッド (電撃文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
4.08
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  • (193)
  • (23)
  • (5)
本棚登録 : 2916
レビュー : 193
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048679350

作品紹介・あらすじ

クリアするまで脱出不可能のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』に接続した主人公・キリト。最上階層を目指す"攻略組"の彼以外にも、様々な職業や考え方を持つプレイヤーがそこには存在していた。彼女たちはログアウト不可能という苛烈な状況下でも、生き生きと暮らし、喜び笑い、そして時には泣いて、ただ"ゲーム"を楽しんでいた。"ビーストテイマー"のシリカ、"鍛冶屋"の女店主・リズベット、謎の幼女・ユイ、そして黒い剣士が忘れることの出来ない少女・サチ-。ソロプレイヤー・キリトが彼女たちと交わした、四つのエピソードを、今紐解く。

感想・レビュー・書評

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  • #novel
    前作のエピソードを補完する短篇集。
    いかに主人公が強く冷静で、かつイケメンか。そしてどれだけモテモテなのか。丁寧かつ執拗に描かれる。

    なるほど、これが「俺様TUEEEEE系」なのか。

  • キリトがもてもてすぎる

  • 二巻にしてサイドストーリー集というのは、なかなか作者は面白いことをするなぁと思った。ダンジョンといえば、一心不乱に攻略へと突き進むものだが、街を形成したアインクラッドで、攻略という中心軸からは外れて生きる人々にフォーカスを当て、主人公との関わりを描いたのが本書である。
    このような内容のため、一巻と比べて迫力不足であることは否めず、また、主人公がモテまくるというラノベ特有のご都合展開も鼻につくのだが、前述の試み事態はオモシロイ。

  • 前作に続き、とても面白く読み進められた。短編集に近い構成なので読みやすい。ハーレム化してるのがありがちな流れだが。

  • 短編集、アニメ前半は1巻の長編と2巻の短編集で構成されているはず。
    変則的な出版なのは1,2巻の売上で続きを出版するかを決めるためだろうか?
    短編集は割と好きな部類にあるが、今回のような物語の世界観を広げ、深める話は特に好きだ。
    [more]
    1巻が攻略組の物語なら、2巻は攻略組以外の物語になるんだろうな。
    生産職の物語やPK問題など面白い内容だった。

  • アインクラッド編はメインストーリーは1で終了していて、2はサブストーリー集です。でも面白く一気読みできました。キリトがかっこよすぎです。

  • そ、そんなに♥要素を毎回きっちり盛り込まなくてもそれなりにストーリーだけで持っていけると思いますので是非ご一考いただきたい。ご本人もあとがきで仰ってましたが流石にtoo muchでございました。

  • ライトノベル

  • 短編集。

  • 短編集みたいな形で補完してるのか。

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著者プロフィール

川原 礫(かわはら れき)
群馬県出身の小説家。2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表しており、『ソードアート・オンライン』で人気に。2007年に小説投稿サイト『Arcadia』で連載していた『超絶加速バーストリンカー』は『アクセル・ワールド』として改題され、第15回電撃小説大賞大賞を受賞、同作でデビューする。
2011年10月、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化とゲーム化が同時発表。両作ともに代表作・ヒット作となっている。

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