ソードアート・オンライン2アインクラッド (2) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2009年8月10日発売)
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感想 : 225件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784048679350
作品紹介・あらすじ
クリアするまで脱出不可能のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』に接続した主人公・キリト。最上階層を目指す≪攻略組≫の彼以外にも、様々な職業や考え方を持つプレイヤーがそこには存在していた。彼らはログアウト不可能という苛烈な状況下でも、生き生きと暮らし、喜び笑い、そして時には泣いて、ただ≪ゲーム≫を楽しんでいた。≪ビーストテイマー≫のシリカ、≪鍛冶屋≫の女店主・リズベット、謎の幼女・ユイ、そして黒い剣士が忘れることの出来ない少女・サチ──。ソロプレイヤー・キリトが彼女たちと交わした、四つのエピソードを、今紐解く。
みんなの感想まとめ
多様なキャラクターの視点から描かれる短編が魅力の作品で、各エピソードはそれぞれ独自の感動を提供しています。主人公キリトの周囲には、シリカやリズベット、そしてサチなど、個性豊かな仲間たちが登場し、彼らと...
感想・レビュー・書評
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2巻もイッキ読み。
長編ではなく4つの短編でしたが各お話がまたよくできています。
1巻で話していたキャラや今後でてくるであろうキャラ達の話があり最後まで楽しく読めました。
ラストの「赤鼻のトナカイ」はジーンと…
合間にあるイラストもよくイメージができてよかった。
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なんか読んでるとめっちゃゲームしたくなる。
レベル上げをもくもくとするのって、麻薬的な楽しさがあるよねー。わかるわかるー。
短編集で出てくる女の子がみんなめっちゃ可愛くて、全員主人公好きになっちゃうんだねー。 -
4.6
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アインクラッドの過去編サブストーリー集。他の登場人物の視点から描かれているのが新鮮な感じだった。シリカ編とリズベット編でキリトの性格があまりに変わっていないかとツッコミたくなる笑。最後の月夜の黒猫団編は自分のエゴや保身を優先した結果、仲間を失ってしまったキリトの苦悩がアニメ以上に丁寧に描かれており、同じ展開とはいえ最後のサチからのメッセージにはより悲しさ・辛さを感じてしまった。
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サブストーリーの短編集。
全部、可愛い女の子が出てきます。
けど、悲しいお話が多いです。 -
主人公キリトのサイドストーリーです。
ひたすら、キリトかっこいい•女キャラ可愛いの一言です。笑 -
アインクラッドにいた時間軸バラバラで、短編集が詰められていました。ゲームで言うとサイドストーリー的な感じ。
様々なヒロインが登場するのですが
みんな魅力的で様々な一面をキリトにみせてくれます。
私はキリトモテるタイプだなぁと毎度思っているので、ありとあらゆる女の子が思いを寄せるのも致し方ないかなと...とはいえ彼は一途ですので
赤鼻のトナカイはいつ読んでも、アニメで観ても泣いてしまいます。 -
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SAOでゲームクリアから外れた他女性キャラとの出会いのお話。
そういえばエギルとの出会いは一切ない気がする。
流石主人公のモテっぷりで。
「赤鼻のトナカイ」は泣ける。 -
サチのストーリーが詳しく描かれていてアニメでは見れなかった描画や心情がグサっとくる、、
あと、あとがきで作者自身の思いをつらつら描いていたのが印象的、おもしろい!!笑 -
【再読】アインクラッド編のサイドストーリー集で、現在も活躍するヒロインのシリカとリズベット、そしてキリトとアスナの”娘”ユイが初めて登場します。すでにキリトとアスナは相思相愛の関係であるにも関わらず、シリカとリズの両者ともキリトに恋心を抱かせる=初登場と同時に負けヒロイン確定、ということなので作者は鬼畜だなと思いました。キリトがかつて所属した《月夜の黒猫団》に纏わる悲劇を描く「赤鼻のトナカイ」は何とも救いがたく感じますが、これがキリトの行動原理のもとになったと考えれば、重要なエピソードといえるでしょうか。
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どのサブストーリーも好き。
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先が気になるとは言え、閑話休題、4つのサブストーリー。物語に深みが増しましたな。アニメで観てるはずだし、読むのも2回目なのだが、こんなに面白かったっけ?
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第1巻でSAOクリアされたけど、2巻ではどの話が描かれるの??と思いながら読み進めました。
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短編四編を収録しています。第1巻でキリトがヒースクリフを打ち破り、ゲームの世界からの帰還を果たしましたが、本巻はそこにいたるまでの2年間の日々をえがいた作品集となっています。
第1話「黒の剣士」は、ビーストテイマーの少女シリカがヒロインです。彼女の使い魔である小竜のピナをよみがえらるために、キリトが彼女とともにゲーム世界の戦いにいどみます。第二話「心の温度」は、鍛冶屋のリズベットがヒロインです。アスナの友人である彼女は、キリトに心を惹かれて苦しい気持ちをあじわいます。第三話「朝露の少女」は、記憶をうしなったユイという少女をキリトとアスナが救出し、家族のような関係となるも、やがてユイとの別れがやってくることになります。
第四話「赤鼻のトナカイ」は、かつてキリトが所属していたギルド「月夜の黒猫団」の物語です。おおよその顛末は第1巻でも語られていましたが、ここではキリトとともに戦っていたサチという少女を復活させたいというキリトの強い思いがえがかれています。
ライトノベル作品として、いずれもバランスのよい構成になっているように感じました。 -
サブストーリー詰め合わせの2巻。
リズの話、いいね。 -
読了。またアニメが見たくなった。アニメでも思ってたけど、心の温度のリズはホントに切ない...
一番好きなアインクラッド編を読み終えたから、ちょっと、続きは休憩かな。
#読了
#読書好きな人と繋がりたい
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