快適「自転車生活」入門 カラー版 (アスキー新書)
- アスキー・メディアワークス (2009年7月10日発売)
本棚登録 : 53人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784048679596
みんなの感想まとめ
自転車生活をより快適にするための入門書であり、特にロードバイクに焦点を当てています。初心者から中級者まで幅広く楽しめる内容で、メンテナンス技術に関する具体的なアドバイスや、各種自転車の特性をわかりやす...
感想・レビュー・書評
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ロードバイクメインの本。ツーリング等にも無論応用は可。いまはもうランドナーとかはないのだろうか?とか思いつつ、メンテ技術の項を中心に読む。
レース等には現在のところ興味はないが、結構多くの参加者があるようだし、また、自転車ものの小説を読んだこともあり、今後興味でるかも。ただし、それには相当の減量が必要だが・・・(レースバイクは間違いなく体重制限があるよなあ)。
また、都心ではより有効な自転車ライフだが、郊外、神奈川の外れの市とかでは、どういう例があるだろうか?その辺にも興味が湧いた。移動手段としては確かに便利。夏冬、雨天は辛いが。 -
2013年1月28日読了。自転車ショップの老舗「フレンド商会」の社長による、自転車生活の入門書。中の下級者くらいになってきた?と思われる私にとっても、「車でいうとクロスバイクは乗用車、ロードバイクはスポーツカー」、工場生産で安定品質のシマノと職人によるこだわり仕様のカンパニョーロといった比喩などはストンとわかりやすい。後半、ディグリーザーやオイルによるチェーンを中心とした要メンテナンス箇所とメンテナンスポイントについても写真が多く分かりやすい説明がされており、参考になった。「自転車はダイエットに最適」と言いつつ社長の写真がメタボだったりと気になるところはあるが、入門者にとってもよい参考書となるのでは。
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自転車ってそんなにいいものかしら?同じような本を何冊読んでもその良さは伝わってこないし、自転車に実際乗ってみてもそんな気分になれない。自転車が悪いのかワタシが悪いのか。結局自転車のよさがわかる人だけわかればいい、っていう姿勢の自転車乗りが多いということではないかと思った。
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せっかくロードバイクを購入したのだから、自転車のことをもっと知らいないとと思い、図書館で借りてきました。
多くの人が評価しているように、初心者が読むのに丁度良い本だと思います。メンテナンスも自分で色々と学んでいきたいなと考え中。本格的な本を探してみようと思います。 -
購入からメンテナンスまで入門に必要十分な内容。
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会社の先輩から薦められて斜め読みした。
本格的に自転車やり始めたら、もう1度読み直そうかな。 -
ロードスポーツタイプの自転車の購入から
楽しみ方 メンテナンスなど ざっと書かれていました -
本書は、自転車生活をしてみたい方への手引書です。カラー印刷にしていることから、新書にしては若干高いと思いますが、興味のある方はどうぞ。
読めば読むほど、自転車生活ってハードルが高いと思いました。なんせ、1台目からロードバイクを進めていること、メンテナンスが大変なこと、盗難される確率が高いっていうんだからたまりません。
飽きてしまうことも考慮し、最初は安めの自転車を買ってみようと思います。まずは自宅近辺の自転車屋さんに行ってみるかなぁ。
中野隆の作品
